英語で接客する時に役立つフレーズ集【アパレル編】

32

接客英語シリーズ!

今回はアパレル編。アパレルショップにて役立つ接客英語のフレーズをご紹介したいと思います^^

ちなみに日本語でも良く聞くアパレルは英語で”Apparel”。意味は「衣服・服装・衣料品」。

アパレル業界は”Apparel Business”、アパレル店員は”Apparel Clerk”と言います^^

[Photo by WearIt .com]

 

スポンサードリンク

1. アパレル接客英語フレーズ

まず最初に、アパレル店員がよく使う英語のフレーズをまとめてご紹介したいと思います。

よほど高価な店でない限り、北米などではアパレルの店員はとってもカジュアルで、まるで友達かのように話しかけます^^

それでは順番に見ていきましょう!

“Hi, can I help you?” “How may I help you?”

「いらっしゃいませ!」

同じ年齢くらいお客さんに対してカジュアルに“Can I help you?”か、年上の方に対して少し丁寧めに“How may I help you?”か、状況に合わせて使い分けてみましょう。

“Are you looking for anything in particular?”

「何か特別探しているものはありますか?」

1番自然な聞き方ですね。もし、買い物の目的が決まっているお客さんなら、“Yes, I am looking for a winter jacket.”などと答えてくれるでしょう。

“If you need any help, just let me know.”

「何か必要なものや聞きたいことがあったら何でも言って下さいね。」

“Are you looking for anything ~?”の質問に対して、お客さんから “I’m just looking.”, “I’m just browsing.”「ただ見ているだけです。」と言われたら、ニコッと笑ってこう答えましょう^^

“What’s your size?”

「サイズはいくつですか?」

探しているものがある場合は、まずお客さんのサイズを聞きましょう。

“Here’s some shirts in this size.”

「このサイズのシャツはこちらです。」

“What color are you looking for?”

「どの色を探していますか?」

サイズと共に色も聞いておきましょう。

“The fitting rooms are over there.”

「試着室はあちらです。」

お客さんから “Can I try this on?”(これ試着してもいいですか?)と聞かれたら、“Sure! The fitting rooms are over there!”と、試着室をご案内しましょう。

“How does it fit?”

(試着後)「サイズ・デザイン等、いかがでしょうか?」

“This blue shirt really suits you!”

「この青いシャツ、とってもお似合いですよ!」

“it suits you”で「それはあなたに似合っている」という意味。“It looks good on you!”も同じ意味でよく使うフレーズです。

“This jacket goes well with your skirt.”

「このジャケット、あなたのスカートにすごく合っていますよ!」

“to go well with”で「~と合っている」という意味。今着ている服との組み合わせがピッタリの時に使いましょう。

“We don’t have any of these left in stock.”

「在庫切れの状態です。」

これが最後の1つです、って時は・・・

“We only have one left in stock.”
「在庫は1つのみです。/ これが最後の1つです。」

“Thank you. Have a nice day!”

「ありがとうございました。良い1日を!」
 

スポンサードリンク

2. 買い物する時によく聞く/ よく見る表現

続いて、買い物をする時にお店でよく見る、またはよく聞く表現をいくつかご紹介したいと思います。

“Bargain”

「掘り出し物」「特売品」

Bargainは日本語のバーゲンで聞いたことがある人も多いと思いますが、”A bargain”とは安い商品、例えば見た目は高価に見えるのに、とてもお買い得な値段で買ったものに対して使えます。

A “I like your hat, it looks so expensive!”
(その帽子いいじゃん!高価そう!)

B “Oh, I got it for only $5.”
(これね、たったの$5(約500円)だよ。)

A “$5!? What a bargain!
($5!? めっちゃお買い得だね!)

“On sale”

「値下げされている」

店頭でよく見る”On sale”の文字。値下げ品に対して使います。

“T-shirts are on sale here!”
(Tシャツ値下げ中!)

日本語ではBargainとSaleは同じような意味で使われていますが、英語では“A bargain”は安い商品、特売品などのモノを表し、”A sale”は店側が値下げして商品を売るイベントを表しています

[例]

“Summer Sale”
(×Summer bargainとは言わない。)

“Sale at special prices”
(特価売り出し)

“Garage sale”
(ガレージセール)

“Rip-Off”

「ぼったくり」

店員が使うことはまずないと思いますが(笑)例えば、友達が$150のバッグを買ったことを聞いた時・・・

A “I got it yesterday for $150.”
(昨日、$150(約1万5千円)で買ったんだー。)

B “$150!? What a rip-off!! I saw the same bag at a different store for $60.”
(は?$150!? それ、ぼったくりでしょ!別の店で同じものが$60で売ってるの見たよ!)

A “Oh my god! Are you serious? Aww…”
(うっそー!マジで!最悪・・・)

“Browsing”

「(特に買い物目的ではなく)ただ見ている」

上の接客英語フレーズでも少し触れましたが、特に何か買いたいわけではなく、ただ服を見にきた時などには、“I’m just browsing.”という表現を使います。

“Try something on”

「試着する」

こちらも上の”Fitting room”ご案内のフレーズで触れましたが、“Try ~ on”で「~を試着する」という意味です。

“Can I try this on?”(これ、試着してみてもいいですか?)と、洋服を買うときに非常に良く聞く表現です。

まとめ

以上、アパレル英語接客フレーズに加えて、買い物する時によく聞く/ よく見る表現をご紹介しました!

お客さんが何を探しているのか、何を求めているのかのヒアリング。さらに着たものを「お似合いですよ」と褒めたりして、コミュニケーションをとる。

アパレル接客は一見カジュアルかつシンプルに見えるけど、実際に買ってもらうには、すごくスキルがいることなのかも!

英語でのコミュニケーション力を磨いて、お客さんが気持ち良く買い物できるようなお手伝いをしましょう^^

参考にどうぞ☆

▶️もっと他のシチュエーションも学びたい!続きはこちら
 

スポンサードリンク

32

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です