カナダ・ワーホリは海外から申請できる?経験者が答えます!

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現在日本国外で留学・旅行中だけど、カナダへのワーホリを申請したい!カナダ・ワーホリは海外からでも申請できるの??

もちろんこれは滞在している国や滞在の形態によって大きく変わるので注意が必要ですが、海外からでもカナダへのワーホリを申請をすることは可能です。

私自身、フィリピンには語学学校のスタッフとして1年ほど滞在していましたが、その滞在中にカナダへのワーホリを決め、申請をしました。

今回は、私自身の経験をもとに、簡単に申請までの流れをご紹介していきますね♪

  1. 申請の環境を整える
  2. ワーホリ出発の時期を決める
  3. 申請時、現住所の記入に注意
  4. 日本に一時帰国してからカナダへ入国

それでは、順番に詳しく説明していきます^^

[Photo by: Luke Ma]

1. 申請の環境を整える

ワーホリを決めたら、まずは、今の環境で申請に必要なものが揃っているかどうかをチェックしましょう。

パソコンとインターネット環境

ワーホリの申請はオンライン上で行うので、パソコンとインターネットに繋がる環境は必須!

⇒フィリピンは学校の寮によって Wi-Fi の電波が弱かったり、天気によって左右されますが、ポケット Wi-Fi 等で、最低限のネット環境は確保できます。

パスポートページ等をスキャンできる環境

申請時に必要な書類としてパスポートページのスキャン画像が必要。

⇒私の場合は滞在先のコンドミニアムのフロントでスキャンをお願いしました。各学校にコピー機があるなら、そちらを使用すればOK!

証明写真を用意

こちらも申請時に必要。撮ったものをスキャンして指定のサイズにカット

⇒証明写真はフィリピンのカメラ屋ですぐに撮ることが出来ます。撮影後5分程度でプリントしてくれるので便利♪

***
【参考記事】 「カナダワーホリビザの申請方法!全体の流れをわかりやすく解説」

2. ワーホリ出発の時期を決める

出発する時期によって、申請のタイミングも大きく変わります。

申請してから出発までの期限は1年間なので、もし、出発が1年以上先なら今の段階で申請してはいけません!

【参考記事】「カナダワーホリのビザには期限があるって本当?」

1年以内の渡航を決めたら、出発から半年~2,3ヶ月前までには申請を始めましょう。

1日で全ての書類を集め、オンラインで必要事項を記入し、3,4日の間に滑り込みで許可通知を受け取った方を知っていますが、とてもオススメは出来ません。

私の場合は2013年10月~2014年7月までフィリピン滞在。フィリピンでワーホリ申請を始めたのが2014年3月。2014年10月に実際にカナダに渡航しているので、申請は出発の7か月前でした。

3. 申請時、現住所の記入に注意

住民票が日本にある状態で現在地が海外の場合、本籍と現住所が異なるので、記入の際には注意が必要です。

外国での現在住所(Address)を記入した後、日本国内で連絡が取れる住所(Permanent Address)を別個に記入しましょう。

※Permanent Address記入欄のOtherをクリックすると、新しい項目が増えます。

私の場合、フィリピン・セブ島での滞在先を記入し、日本国内の住所は実家のある東京にしましたが、それで問題ありませんでした。

4. 日本に一時帰国してからカナダへ入国

海外にお住いの場合、その国から直接カナダへ行くという方法もありますが、フィリピンの場合、入国時にフィリピンから出国するための航空券が必須となります。(ほとんどの方は日本とフィリピンの往復チケットを最初に購入することとなるでしょう。)

そして同じくカナダ入国の際にも、帰りの航空券の提示を求められる場合があります。

私自身、フィリピンには日本からの往復チケットで入国していましたので、復路チケットを利用して日本に一時帰国。(暑いフィリピンから寒いカナダに行くので、物理的にも冬支度が不可欠でした・・・^^;)

その後、予めネットで購入しておいた日本からカナダへの往復航空券でカナダへ再出国しました。

国籍のある国からの往復チケット(特に復路券)があると、入国の際に提示を求められた時など、かなり安心感があります。

最悪、格安航空券で復路便は変更やキャンセルする予定だとしても、往復で購入しておくことをオススメします!

まとめ

以上、海外からのワーホリ申請について、私自身の経験から簡単に流れを説明しました。

・申請の環境を整える

・ワーホリ出発の時期を決める

・申請時、現住所の記入に注意

・日本に一時帰国してからカナダへ入国

留学中または旅行中などに、「ワーホリで1年間滞在して、もっと海外生活を経験したい!」と思うようになった方、多いと思います。

特に近年日本では、フィリピン英語留学がコスト面やアクセス面で人気となっています。

フィリピン短期留学で学んだ英語を1年間のワーホリでさらに磨きをかけたい、そう思ったが吉日。勢いに任せて(人間、思い切りが重要)フィリピンにて申請を済ませてしまいましょう!

参考にどうぞ☆

▶️その他のワーホリ情報はこちら

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2 件のコメント

  • 日本に住んでいても、本籍と住所は別物です。
    親の住所が本籍と同じとは限りません。

    そもそもカナダには、日本のような戸籍制度が
    ないので、本籍という概念もないはずですので
    permanent addressを本籍地と訳すのは不適当
    ではないでしょうか!?(・_・;?

    addressは現在、留学で一時的にいる場所
    permanent addressは、日本国内での連絡先
    (郵便を確実に受けとれる人がいるなど)と考えるのが
    いいかと思います。

    • ご指摘ありがとうございます!
      確かに、この場合の本籍地という訳し方は、
      申請内容の質問の意味からしても
      不適当かつ誤解を招いてしまいますね。
      日本で連絡が取れる住所という説明が必要でした。
      momoさんの『日本国内での連絡先』という言葉が
      とてもわかりやすいので、
      使わせて頂いても宜しいでしょうか?(^^)

      丁寧なご指摘、ありがとうございました!
      今後とも何かお気付きの点があれば、
      宜しくお願い致します。

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