英語で自己紹介!ビジネスメールの書き出しに使える文例集

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初めて英語で取引先にメールを送る。失礼のないように注意したいですよね。

今回はビジネスメールの書き出しに使える自己紹介の例文をいくつかご紹介したいと思います。

必ず最初に必要なことは、Dear + 敬称(敬称まとめ記事参照)+ 相手方の名前。

“Dear Mr. Smith”

+ これ加えて

  1. 自分の名前
  2. 会社名、役職
  3. 連絡先を知った経緯
  4. メールの意図、目的

以上4項目に分けて、紹介していきたいと思います^^

[Photo by Matthias Ripp]

1. 自分の名前

まずは自分の名前から名乗りましょう。

My name is Taro Yamada.

【私の名前は山田太郎です。】

これが1番、よく使われる表現でしょう。

I am Taro Yamada.(Mr.)

【山田太郎(男性)と申します。】

相手側がこちらの性別を判断出来るように、名前の後ろに(Mr./Ms.)を付ける方法です。

既に相手方に性別がわかっている場合はあえて書く必要はないですが、全く知らない場合は向こうから返信する時のためにも、付け加えておいた方が親切かもしれません。

※時々名前の前にMr.をつけて、I am Mr. Taro Yamada.と書く例文も見たことがありますが、これは間違いではないですが少し不自然な言い方で、自分が相手よりかなり年上な状況を想像させます。(小学校の先生が子供たちに自己紹介する感じ)

決して自分自身をMr.で呼んでいるわけではなく、性別判断のためだけですよ、と主張したい場合は、名前の後に(Mr.)(Ms.)と付け加えましょう^^

会社名、役職

次に会社名と役職名を書きます。

I am a system engineer at ABC company.

【ABC社にて、システムエンジニアとして働いております。】

シンプルに会社名と役職を述べています。

I am working for ABC corporation as an assistant director.

【ABC社にてアシスタントディレクターとして働いております。】

こちらもシンプルに会社名と役職。

I have just been hired as the new sales assistant here at ABC company.

【ABC社の販売員としてつい先日採用され、働くことになりました。】

会社名と共に、自分が新しくその役職で雇われたことを紹介しています。

連絡先を知った経緯

突然はじめましての連絡がきても、「この人いったいどこから自分の連絡先を入手したんだ?」と不審に思う人もいるかもしれないですよね。

上司・先輩、前の担当者から相手方の連絡先を引き継いでいたり、もしくは個人的に連絡先を手に入れたなら、その経緯と方法を伝えておきましょう。

As I got your email address from Mr Johnson without having met you in person before, please allow me to introduce myself first.

【ジョンソン氏からあなたの連絡先を教えて頂きました。直接お会いする前に、まずはメールにて自己紹介をさせて頂けたらと思いご連絡致しました。】

I found this email address on your website

【あなたのWebサイトを見て、ご連絡させて頂きました。】

メールの意図、目的

相手が読んですぐわかるように、何が目的のメールかを書いておきましょう。

I wish to take a moment to introduce myself to you by email to say hello.

【まずはメールにて自己紹介とご挨拶をさせて頂きたく、ご連絡致しました。】

I am sending this email to introduce myself to you and give you my contact information.

【この度は、自己紹介ならびに私の連絡先をお伝えしたく、ご連絡させて頂きました。】

I am writing in regard to the question about…

【・・・についてお尋ねしたくご連絡させて頂きました。】

何か質問や、確認したいことがある時に使いましょう。

まとめ

以上、ビジネスメールの書き出しに使える自己紹介の表現をご紹介しました。

1. 自分の名前
2. 会社名、役職
3. 連絡先を知った経緯
4. メールの意図、目的

英語でのフォーマルなビジネスメール、とても緊張しますよね。

普段の会話ではなかなか使わない堅い文章もありますが、フォーマルな表現を知る良いきっかけになるでしょう^^

参考にどうぞ☆

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1 個のコメント

  • Thank you for the concise explanation (as always) on those introductory phrases and expressions. It’s just that I think you might as well want to be a bit more precise when using “in regard to”, “with regard to”, and “as regards”. Thank you for your attention.
    英語教室 Lingo-Field (仙台)

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