英語のビジネスメールの結びに使える!礼儀正しい表現まとめ

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メールの結びに使える表現シリーズ!ビジネスメールの結びの言葉。

今回は、フォーマルなビジネスメールの結びに使える表現を、いくつかご紹介したいと思います。

  1. 最後の一文
  2. 結びの表現

それでは順番に見ていきましょう^^

[Photo by Dave Fayram]

1. 終わりの一文

まず初めに、ビジネスメールの最後の一文によく使われる表現を、いくつかご紹介したいと思います。

I look forward to hearing from you.

「ご返信を楽しみにお待ちしております。」

メールや手紙の最後にとてもよく使われる表現。ビジネスメールのみならず、友達や知り合い宛にも使えます。

I look forward to meeting you.

「お会いできることを楽しみにしております。」

まだ面識のない相手で、近々会う予定がある場合に使える表現です。

既に面識があり、また何かのタイミングで会う可能性がある相手には、”I look forward to seeing you.”と”see”を使いましょう。

“Meet”は「約束などをして(初めて)会う」時によく使います。”See”は「会う」と合わせて「見かける」という意味もあるので、偶然会った、見かけた時は”See”を使います。

I look forward to a successful working relationship in the future.

「(仕事上の関係において)今後とも、何卒宜しくお願い致します。」

「今後、仕事で良い関係を築けていけることを楽しみにしている」ことを伝える表現。

I would appreciate your immediate attention to this matter.

「この件に関して、早急にご対応頂けると幸いでございます。」

すぐに連絡や対応が必要な緊急の場合に使います。

2. 結びの表現

次に、最後の結び表現をご紹介します。

Best regards,

1番よく見るフォーマルな結び表現。

その他にも、Regardsを使って、

◆Kind regards, 

◆Warm regards,

上記もよく使う結び表現です。

“Regards,”だけでも使えますが、フォーマルな状況では”Best / Kind / Warm regards,”を使いましょう!

Sincerely yours,

“Best regards,”と並んでよく見る結び表現。

こちらもとてもフォーマルなので、ビジネスメールにおいて使って間違いはないでしょう。

◆Sincerely,

“Sincerely,”だけでも同じく丁寧なフォーマル表現となります。

その他にも、たまに見かけるのが、

◆Yours truly,

また、イギリス英語でよく見るのは、

◆Yours faithfully,

◆Yours sincerely,

アメリカ英語とイギリス英語で微妙に違うのも注意が必要ですね!

まとめ

以上、フォーマルなビジネスメールの結びに使える表現をご紹介しました。

1. 終わりの一文
2. 結びの表現

フォーマルなシチュエーションの場合は、何よりも相手方に失礼のないような、丁寧な表現を心がけましょう。

また、今回は詳しく書けませんでしたが、イギリス英語とアメリカ英語でも違いがあり、イギリス英語の方が、ルールがやや厳しめみたいです。

メールを送る相手にも合わせて気をつける必要がありますね!

参考にどうぞ☆

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