【カナダ・ワーホリ】住むところ・部屋探しの方法まとめ

d
スポンサードリンク

カナダにワーホリで滞在する時に必要となる住むところ・・・

どこに住むのが自分に合っているんだろう?どうやって探したらいいんだろう?

今回は、カナダ・ワーホリ滞在中の住むところと、そこに住むための部屋探しの方法をご紹介したいと思います^^

  1. ホームステイ
  2. 学生寮
  3. ハウスシェア(賃貸)
  4. ゲストハウス・B&B・バックパッカー宿

それでは、順番に見ていきましょう!

[Photo by PoshSurfside.com]

1. ホームステイ

カナダに行くのが初めてで、現地に住む人にいろいろ教えてもらいたい!家でも英語を使いながら、カナダの家庭を見てみたい!

カナダに住む家族と一緒に暮らすことで、英語力の向上や、文化の理解に繋がるホームステイ。

ホームステイの探し方は、主に以下の3種類となります。

留学エージェントの紹介

学校紹介と共にホームステイ先もまとめて紹介してくれるエージェントがほとんどです。

子どもの有無やペットの有無、食事の好みなど、事前に希望を聞いてくれ、なるべく希望に沿うようにコーディネートしてくれます。

エージェントの担当者がホストファミリーとちゃんと繋がりを持っているので、何かあった時に日本語で相談できるのも心強いですね。

通学予定の学校の紹介

大規模な語学学校などに直接申し込んだ場合は、学校側にホームステイ先を紹介してもらうことも出来ます。

エージェントと同じく学校と提携しているホストファミリーを紹介してくれるので、信頼できます。

さらに、学校が紹介する家庭は学校からアクセスが便利なところがほとんどです。(↑人によって差はあるかもしれませんが・・・)

WEBサイトのクラシファイドから探す

エージェント、学校を特に通さなくても、WEBサイトのクラシファイドで探すことも可能です。

自分自身で連絡をとって、家を見学して、気に入れば家賃を直接払って入居という形です。

ただし、こちらは完全に個人間の契約となるので、初めての留学や海外という方には、何か問題があったときに相談が出来るエージェントや学校を通すことをオススメします。

[トロントの場合] ・e-maple Toronto
JP Canada
Bits lounge

2. 学生寮

こちらは、学校が提携する学生寮がある場合のみ滞在可能。学校に直接申し込むか、エージェントを通して学校側に確認する必要があります。

最短でも4週間~8週間の滞在など条件があったり、部屋が埋まってしまうこともあるので、希望の場合は早めに問い合わせをしておきましょう。

3. ハウスシェア(賃貸)

ワーホリの方の多くが経験している滞在方法です。同じ留学生、もしくは現地の学生と一緒に暮らす方法。

それぞれ自分の個室がありますが、バスルームとキッチン、共有スペースはハウスメイトとシェア。

オーナーと同居の場合もあれば、別居のところもあり。1つの部屋をさらに2人でシェアして、安い家賃で部屋を借りるルームシェアもあります。

WEBのクラシファイドから探す

ホームステイと同じく、WEBサイトのクラシファイドからかなり多くの物件を探すことが出来ます。

気に入ったものがあれば、オーナーに直接連絡するか、もしくはクラシファイドの投稿者に見学希望日を伝えます。

実際に見学をして、オーナーにも会って、決定であれば、デポジットや1か月分の家賃を前払いして契約をします。

[トロントの場合] ・e-maple Toronto
JP Canada
Bits lounge

友達から紹介してもらう

例えば、友達の家のシェアメイトが来月末に帰国するので、新しい入居者を探している場合。もしくは友達自身が帰国や都市移動などで家を出る場合。

オーナーも全く知らない人に貸すよりかは、今まで問題なく住んでいた人の繋がりの方が信頼できますよね。

タイミングが良ければ、良い条件のところに即決できるかもしれません。

4. ゲストハウス・B&B・バックパッカー宿

最初の数日間はゲストハウスや B&B(Bed&Breakfast) に泊まってみたい。バックパッカーの宿でいろんな国の人と交流したい。旅気分を味わいたい。

などなど、人それぞれ好みにもよりますが、ワーホリ滞在中にあえてゲストハウスやバックパッカー宿を選ぶ人もいます。

インターネットで検索する

インターネットで例えば”トロント 宿”、”トロント ゲストハウス”と検索してみると、いくつかのサイトがヒットするはずです^^

Airbnb
Booking.com
Trip Advisor

まとめ

以上、ワーホリ滞在中に住むところと部屋探しの方法をご紹介しました^^

1. ホームステイ
2. 学生寮
3. ハウスシェア(賃貸)
4. ゲストハウス・B&B・バックパッカー宿

様々な方法がありますが、ワーホリで滞在の方は、【ホームステイ⇒ハウスシェア(ルームシェア)】が多いですね。

私自身の場合も、最初の2ヶ月は学校に通いながらホームステイをしており、その後、WEBサイトのクラシファイドから家を探し、シェアハウスに移りました。

ホームステイ先の手配はエージェントにお願いしましたが、とても評判の良いステイ先にして頂き感謝しています^^

ただ、ダウンタウンの学校から家まで1時間以上かかったのが難点。

家探しもタイミングや季節によって、なかなか自分の条件に合う場所が見つからず時間がかかることも。

特にカナダの冬は寒く、雪も降るので、引っ越しは寒くなる前を見計らって(10月頃までに)することをオススメします!

参考にどうぞ☆

▶️その他のワーホリ情報はこちら

スポンサードリンク
d

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です