ワーホリでカナダへ!お金の持って行き方はこれがおすすめ!

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ワーホリでカナダに行くとき、最初にどうやってお金を持っていくのがいいんだろう?

今回は、カナダへお金を持っていく方法を4つご紹介します。

  1. 現金
  2. クレジットカード
  3. 国際キャッシュカード
  4. 海外送金

メリット・デメリットも合わせて順番に説明していきたいと思います☆

[出典:Karl Baron]

 

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1. 現金

交通費やちょっとした食費など、何かとあった方が便利な現金。

ワーホリ滞在の場合はカナダ到着後すぐに、カナダの銀行口座を開設することができます。

タイミングよくカナダドルに両替してすぐに銀行口座に入金しておきましょう。

メリット

◎ レートが良い両替所などでタイミングよく換金できる。
◎ ちょっとお茶したり食べ歩きなど少額の買い物時には現金。
◎ 現地の口座に入金しておけば、デビットカード決済が可能。(⇒多くの現金を持ち歩く必要がないので安心。)

デメリット

・日本で両替すると換金レートが悪いので注意。
・大金を持ち歩くと危険。盗まれたらアウト。

2. クレジットカード

クレジット払いがかなり主流になってきている北米。レストランやスーパーなどでも気軽に利用可能。

たまたま現金の持ち合わせがない時などは、クレジットの存在がだいぶ助けになりますね。

クレジットカードは1人最低1枚は所持の時代です!

メリット

◎ クレジットのポイントなどが溜まる。
◎ レートも悪くない。
◎ サインや暗証番号のみで決済簡単。
◎ 現金がどうしても足りない時などカード1枚あると安心。

デメリット

・カードによっては使えない店もある。(※特にAMEXは要注意。取り扱っていない店が結構ある)
・使いすぎて限度を超えてしまうかも・・・。ちゃんと計算せずに使っていると翌月に泣きます。
 

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3. 国際キャッシュカード

カナダのATMなどを使って、日本の口座から直接、現地通貨(カナダドル)を引き出すことができます。

どちらかというと、ワーホリで1年滞在する人よりも、短期滞在者や何か国かに渡って旅行する場合に便利です。

メリット

◎ 両替の手間が省ける。
◎ カードの発行手数料や年会費が無料のものが多いので、念のために持っていて損はない。(国際キャッシュ以外の機能を持ったものもある)

デメリット

・換金レートが悪い。(現金両替よりだいぶ損します・・・)

4. 海外送金

日本の銀行から海外の銀行に送金をする方法。

ワーホリで来たけど、旅行でお金を使いすぎて、次の給料までもたない(汗)、家賃が払えない(汗)など、生活に関わる時に、日本の家族に送金をお願いすることが可能です。

でも送る側はかなりの手間がかかるので、最低限にした方が良いでしょう。

メリット

◎ レートは比較的良い。
◎ カナダでの生活費や、比較的大きな金額で困った時は、まとめて送ってもらえれば安心。

デメリット

・手続きが大変。
・日本の銀行と、受け取り側の海外の銀行、両方に手数料を支払う必要がある。
・銀行によっては送金完了までに日数がかかる。

まとめ

以上、ワーホリでカナダに行くときのお金の持っていき方について紹介しました!

1. 現金
2. クレジットカード
3. 国際キャッシュカード
4. 海外送金

それぞれもちろん良い部分、悪い部分がありますので、上手くバランスよく、ケースバイケースで使い分けるのが大切ですね♪

ちなみに私は現金(デビットカード)とクレジットカードの2つを使い分けながら生活しています。

例えば、買い物。少額の時(~$20前後)は現金、それ以上($30~)はデビット決済。($20札より大きい$50や$100はほとんど持ち歩きません。)

ネットなどで購入する必要があるもの(毎月の携帯代や航空券代など)は、基本的にクレジットで決済することにしています。

ワーホリ前&滞在中の参考にしてみて下さい☆

▶️その他のワーホリ情報はこちら
 

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