ちょっとした豆知識に!カナダ英語で使われるスラングまとめ

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カナダでよく使われている英語ってどんなものがあるんだろう?

一言に”英語”と言っても、国や地域によって特有の言い回しや表現があります。

今回は、カナダ英語特有の表現(スラング)をいくつかご紹介したいと思います^^

  1. カナダ特有の言い回し
  2. カナダ特有のもの
  3. カナダ特有の表現(英単語)

それでは順番に見ていきましょう♪

[Photo by Nicole Bratt]

1. カナダ特有の言い回し

まずは、カナダ人が使う特有の言い回しを紹介します。

全てのカナダ人が使っているわけではないですが、カナダに居ると、たまに、もしくは頻繁に聞こえてくる表現が結構ありますよ☆

“Eh?”

カナディアンからとってもよく聞く言い回し、Eh?(エィ?)。文の最後に付け加えます

意味は、”right?”、”huh?”、”don’t you think?” と同義。

“You are new here, eh?”
君、新しい子でしょ?)

“So, you speak Canadian, eh? haha”
(君はカナダ英語話せるんだろ?haha)

みたいな感じで、何でもつけ加えられますが、多用すると非常に不自然です。。。カナディアン”Eh”を強調してバカにしているように思われてしまうので注意!

“For sure”

Definitely!と同じように使えるFor sure!

“確か”という意味もありますが、「もちろん!」という受け答えでも使えます。

“Canuck”

カナダ人を呼ぶ時のニックネーム、Canuck。アイスホッケーのチーム名などにも「Vancouver Canucks」と使われています。

昔は森林で働くフレンチカナディアンに対して使っていたらしく、差別用語になりえる?との懸念もありますが、現在は幅広く全てのカナディアンに使え、特に攻撃的、差別的なニュアンスはないそうです。

“Double-Double”

コーヒーなどを注文した時の砂糖とミルクの割合。Double Doubleは、砂糖2杯、ミルク2杯という意味です。

カフェ、特にカナダの有名なカフェチェーン”Tim Hortons”で良く聞かれるフレーズ。

以下、例文を参考にどうぞ♪

自分:Could I have a small regular coffee, please?
(スモールサイズのレギュラーコーヒーを一杯下さい。)

店員:How would you like it?
(砂糖ミルクはいかが致しますか?)

自分:Double Double, please.
(2杯ずつでお願いします。)

2. カナダ特有のもの

次に、カナダ特有のものについて紹介したいと思います。

カナダで生活する上でよく使うもの、よく見るもの、よく聞くことなど、知っておいて損はありません☆

“Toonie” / “Loonie”

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Loonieはカナダの1ドルコインのこと(写真右)。1ドルコインに描かれた水潜り鳥、”Loon”からきているそうです。

合わせて、Toonieは2ドルコインのこと(写真左)。Loonieと一緒にToonieと言う事が多いですが、正確にはTwo dollarsの “Twoonie”だそうです。

“Do you happen to have a toonie on you?”
(今2ドルって持ってたりする?)

“Timmies”

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[Photo by Chilanga Cement]

カフェチェーン、“Tim Hortons”の略称”Timmies” カナダに居て、Timmiesを知らない人、行ったことがない人はいないほどの有名なコーヒーショップです☆

“Poutine”

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[Photo by Joe Shlabotnik]

カナダ・ケベック州生まれの伝統的なカナダ料理です。フライドポテトにグレイビーソースと粒状のチーズをかけて食べるボリューム満点のファーストフードのようなもの。

“Toque” / “Tuque”

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[Photo by noricum]

ニットの帽子全般。ボンボンが上についたやつのことも。

3. カナダ特有の表現(英単語)

最後に、カナダ特有の表現の単語をアメリカン英語と比較して見てみましょう!意外と知らなかったアメリカンイングリッシュとの違いを覚えておきましょう☆

“Washroom”

お手洗いのこと。アメリカでは”Bathroom”

“Pops”

コーラなどの炭酸飲料の総称。アメリカなどでは”Soda”

“Bill”

お会計。勘定のこと。アメリカでは”Check”

レストランにてお客さんから店員に。

“Can I have the bill please when you have a moment?”
(時間がある時でいいので、お会計をお願いします。)

“Serviette”

ペーパーナプキンのこと。Servietteはフランス語ですが、カナダの英語圏でもたまに使われます。

アメリカでは”Napkins”。ただ、カナダで「Napkins」と言っても問題なく通じます。

“Zed”

アルファベットの”Z”の発音。カナダでは”Zed”、アメリカでは”Zee”。

“Runners”

ランニングシューズのこと。アメリカではそのまま”Running shoes”

まとめ

以上、ちょっとした豆知識として、カナダ英語特有の表現(スラング)をご紹介しました!

1. カナダ特有の言い回し

2. カナダ特有のもの

3. カナダ特有の表現(英単語)

カナダで生活していると当たり前のように聞き過ごしていた言葉でも、実はそれがカナダ英語特有の表現だったりします!

カナダに滞在中の方、これから渡航予定の方は、今からでもちょっとずつ意識して使ってみてはいかがでしょうか?^^

参考にどうぞ☆

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