【接客英語】飲食店での会計時に使える英語のフレーズ

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【接客英語シリーズ☆】

今回は、飲食店のスタッフとして会計時に役立つ英語のフレーズ、ボキャブラリーをいくつかご紹介したいと思います。

  1. レストランなどテーブル支払いの場合
  2. ファーストフードなどカウンター支払いの場合
  3. 会計時に使えるボキャブラリー集

それでは順番に見ていきましょう^^

[Photo by Daniel Lobo]

1. レストランなどテーブル支払いの場合

まず最初に、食事後にテーブルで支払いの場合の会計の基本的な流れを見ていきたいと思います。日本ではあまり見かけないですが、英語圏の国ではテーブル会計のお店が多いのです!日本との接客の違いも合わせて見ていきましょう!

【参考】英語で接客する時に役立つフレーズ集【ウエイトレス編】

食後、料理の感想を聞く

日本ではあまり見かけませんが、英語圏の国では、店員が小まめにテーブルを回り料理の感想を聞いたり、友達のように世間話を始めたりします。

お客さんが明らかに食べ終わっているのがわかる時は、テーブルに行きお皿を下げながら、料理の感想を聞いてみましょう。

How was everything? 
(料理はどうでしたか?)

Was everything okay? 
(全て美味しかったですか?)

(※料理が全て食べ終わっている場合に過去形の”was”を使いますが、まだ食べ途中の場合は”How is everything?“と現在形で聞くのが自然でしょう。)

食べ残しがあったり、お皿をさげていいのか判断が難しい時は・・・

Are you done? / Are you finished?
(お済みですか?)

– Yes, I am.
(はい、終わりました)

– No, I’m still working on it.
(いえ、まだ食べています。)

***

May I take your plate?
(お皿をさげてもよろしいですか?)

– Yes, please.
(はい、お願いします。)

– No, I’m still working on it.
(いえ、まだ食べています。)

(※ちなみに日本ではグループ全員が食べ終わった頃にまとめてお皿をさげることが多いと思いますが、カナダでは食べ終わった皿からどんどんさげていき、早くテーブルを片付けるというのが普通です。)

追加の注文を聞く

お皿をさげる時に、何か追加の注文がないか聞きましょう。これが、スムーズにお会計にもっていくキーフレーズです。

Would you like anything else? 
(何か追加のご注文はございますか?)

– Can I see the menu please?
(メニューを見てみてもいいですか?)

– Yes, I will have another…
(はい、…をもう1つお願いします。)

– No, just the bill / check, please.
(いえ、お会計をお願いします。)

支払方法を聞く

まずは、日本でもありがちな個別会計か、全部合わせてかを確認しましょう。

Would you like the separate bill, or all together?
(個別会計が宜しいですか、それとも全部一緒でいいですか?)

※カナダでは基本的にまとめて払ってくれる方が多いですが、個別を希望されたらそれぞれの金額を書いたお会計を渡しましょう。

次に現金で支払いなのかカード払いなのかを確認しましょう。

Here it is.
(はい、こちらがお会計です。)

How would you like to pay?
(お支払いはどうなさいますか?)

Would you like to pay in cash or by credit card?
(お支払いは現金、カードどちらですか?)

– I’ll pay in cash.
(現金で払います。)

※チップ文化の国の場合、たいていチップを含めた金額でおつりのないように出してくれることが多いです。この時、“Do you need the change?”(お釣りはいりますか?)と聞いて、”No”と言われれば、そのままチップとしてもらいましょう。細かいのがなくてお釣りを頼まれた場合は、計算した差額をすべて渡しましょう。

Here’s your change.
(こちらがお釣りです。)

– By credit card, please.
(カードでお願いします。)

※クレジットやデビッド支払いが主流のカナダではほとんどのレストランにコードレスのクレジットマシーンがあるので、そのマシーンを持っていきお客さん自身に操作してもらいます。

最後のご挨拶とお礼

お会計が終わった後はしばらく座って話す人もいれば、すぐに店を出る人もおり人それぞれなので、お会計後のタイミングで挨拶をしておきましょう!

Thank you so much! 
(ありがとうございました!)

Hope you enjoyed the meals!
(お食事を楽しんで頂けましたでしょうか。)

Have a great day / night!
(【ランチ後】良い1日を! / 【ディナー後】おやすみなさい!)

I’ll see you soon!
(またお会いしましょう!)

2. ファーストフードなどカウンター支払いの場合

次に日本のレストランやファーストフードで多く見かけるパターン、会計カウンターまでお客さんに来てもらって支払いをする場合の流れをご紹介します。

合計金額を伝える

テーブル席での会計と違ってこちらはいたってシンプル。合計額を書面や画面でお客さんに見せながら、金額を伝えます。

That will be …yen.

That’s …yen all together.

Your total is …yen.

支払方法を聞く

テーブル会計時と同じく、支払方法を確認します。

How would you like to pay?
(お支払いはどのようになさいますか?)

Would you like to pay in cash or by credit card? 
(現金ですか、カードですか?)

※もし、カード払いを受け付けていないお店の場合は・・・

I’m afraid we take cash only.
(恐れ入りますが、現金のみの取り扱いとなっております。)

I’m sorry but we take cash only.
(申し訳ございませんが現金のみ受け付けております。)

現金で支払いの場合、お釣りを返します。

Here’s the change.
(こちらがおつりです。)

※日本では基本的にチップはないので、差額をそのまま返しますね。カナダでもファーストフードやカフェなどカウンターで支払う飲食店の場合チップはマストではありません。

最後のご挨拶とお礼

同じく、フレンドリーな挨拶とお礼でお客様をお見送りしましょう♪

Thank you so much! 
(ありがとうございました!)

Hope you enjoyed the meals!
(お食事を楽しんで頂けましたでしょうか。)

Have a great day / night!
(【ランチ後】良い1日を! / 【ディナー後】おやすみなさい!)

I’ll see you soon!
(またお会いしましょう!)

3. 会計時に使えるボキャブラリー集

最後に、会計時に必須の単語や表現を見ていきましょう!

Bill / Check
【名詞】お会計 (※イギリス・カナダではBill、アメリカではCheckを使います!)

Are you done? / finished?
(食事などが)お済みですか?

Pay
【動詞】支払う

Separate bill
個別会計

Pay in cash
現金払い

Pay by credit card
クレジットカード払い

Change
【名詞】お釣り

Total
【名詞】合計

We take cash only
現金のみの取り扱い

まとめ

以上、飲食店のスタッフとして、会計時に役立つ英語のフレーズ&ボキャブラリーをご紹介しました!

1. レストランなどテーブル支払いの場合

2. ファーストフードなどカウンター支払いの場合

3. 会計時に使えるボキャブラリー集

お金のやりとりってただでさえ神経を使うのに、英語だともっとワケがわからなくなってしまいそうですよね(>_<)でも今回ご紹介した基本的なボキャブラリーだけでも覚えておけば、大きなミスをすることはきっとない・・・はず!(笑)

参考にどうぞ☆

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