会話が弾む!今すぐ使える英語の相槌(あいづち)表現まとめ

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英語でのコミュニケーション。

相手の話に上手く相槌をうって会話をもっと弾ませたいんだけど、いつも”Good!”, “OK”, “Really?”, “Uh-huh”くらいしか返せてない・・・

今回は、会話の中でよく使う相槌(あいづち)表現をご紹介したいと思います^^

  1. 良いね!の表現
  2. マジで!?の表現
  3. その通りだね!の表現
  4. そうかもね!の表現

それでは、順番に見ていきましょう!

[Photo by Garry Knight]

1. 良いね!の表現

相手の話に良いね!と相槌をうちたい時に使える表現です。

“Good!” / “Great!”

1番シンプルに使える表現。

“That’s good!” 

“That’s Great!”

“Cool!” / “Awesome!”

若者からよく聞く表現。

“Cool!”
(いいじゃん)

“Awesome!”
(最高)

“Amazing!” / “Wonderful!”

良いねよりも強く「素晴らしいね!」「素敵だね!」と伝えたい時に使えます。他にも「Fantastic!」「Super!」「Perfect!」など。

心温まる可愛らしい恋のエピソードなんかを聞いたときには「That’s so sweet!」なんかも使えますね。

“Intersting!” / “Hilarious!” / “Funny!”

どれも面白いねという意味ですが、「面白いね(興味深いね)」という意味では「Interesting!」、「面白いね(笑える、ウケる)」という意味では「Hilarious!」「Funny!」を使います。

***

◆反対に良くないね!の場合は・・・

“That’s too bad.” / “I’m sorry to hear that.”
(気の毒だね)

“That’s sad.”
(それは悲しいね)

“That sucks.”
(最悪だね)

etc…

2. マジで!?の表現

相手の話に、驚きや疑いを示す時に使える表現です。

“Really?” / “Seriously?”

シンプルに「マジで?」「本当に?」を伝える表現。

“Are you sure?” / “Are you serious?”

「本気?」「確か?」と念を押す感じ。

驚くべき出来事、想像もしてなかった事実を聞かされた時などに、“I can’t believe it. Are you serious?”(信じられない。本気で言ってんの?)と、気持ちを込めて返しましょう。

“You gotta be kidding.” / “That’s crazy!” / “No way!”

「いやいや、ウソでしょ。」「おかしいよ!」「ありえない!」

英語ネイティブ同士の会話でもよく聞く表現です。”Really?”や”Serious?”よりももっと信じられない時に使います。

その他、

“Come on~!”
(またまた~)

“Don’t tell me!”
(まさか!)

“Wanna bet?(You want to bet?)”
(本気?)

※”Bet”は”賭ける”という意味なので、賭けれるくらい本気か?という感じ

etc…

3. その通りだね!の表現

相手の話に同意したい時に使える表現です。

“You are right!” / “That’s so true!”

「あなたは正しい!」「本当にそう思う!」という同意を示す表現。

“Right”や”True”だけでも使えますが、“YOU ARE”“THAT IS SO”の部分を強調して言うことで、強い同意を示すことができます。

“Exactly!” / “Totally!” / “Definitely!” / “Absolutely!”

全くその通りだよ!という強く同意する時に使える表現。

微妙なニュアンスの違いとしては・・・

・Exactly “ちょうど”、”正確に”
=「あなたの言っていることは正確だ。」

・Totally “完全に”、”まったく”
=「あなたの言っていることはまったくもって正しい。」

・Definitely ”確実に”、”明確に”
=「あなたの言っていることは確実に正しい。」

・Absolutely ”絶対的に”、”100%~だ”
=「あなたの言っていることは絶対的に正しい。」

上のRight, Trueとも組み合わせて使ってみましょう。

“You are totally right!”
(あなたはまったくもって正しいわ。)

“That’s absolutely true!”
(それは絶対に(100%)正しいよ!)

“I agree with you.” / “No doubt about it.”

「あなたに同意する」「それを確信している」

ディスカッション中に相手に同意したい時に使える”I agree with you.”

カジュアルにも使える”No doubt”は、

“Oh man, this paper work is so annoying. I wanna go grab a beer right now!”
(あー、このペーパーワークマジでイライラする。早くビール飲みに行きたいよ!)

“No doubt!”
(間違いない!)

などの受け答えも出来ます。

4. そうかもね!の表現

相手の話に対して同意までは出来なくても、そうかもね!とサラッと返したい時に使える表現。

“Probably” / “Maybe” / “Possibly”

「たぶん、そうかもしれないね!」という返事に使えます。上の3つの違いとしては確率の差です。

Probably1番可能性が高い「そうかもね!」

Maybe50%前後くらいの確率の「そうかもね!」

Possibly可能性はかなり低いけど「そうかもね!」

“Can be” / “Could be” / “Might be”

こちらも「そうかもしれないね!」を示す表現で、確率に違いがあります。

・Can be  = 確率がかなり高い場合に使います

「そうかもね!」という訳よりかは、「そうなり得る可能性が高いよね!」というニュアンスでしょうか。

Could be / Might be = どちらも確率が低い時に使います

・Could be = もしかしたらそうなり得るかもしれないね

・Might be = ひょっとしたらそうなるかもしれないね

微妙なニュアンスの違いですが、Can や Could は何かのアクションや状態によって有り得る、起こり得る可能性。Might の方はコントロールの効かない、自然に起こる可能性という感じでしょうか。

まとめ

以上、会話が弾む相槌(あいづち)表現をご紹介しました^^

1. 良いね!の表現

2. マジで!?の表現

3. その通りだね!の表現

4. そうかもね!の表現

様々な状況、伝えたい度合い、内容に合わせて相槌をうってみましょう♪ コミュニケーションの良いスパイスとして、使えるはずです^^

参考にどうぞ☆

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