英語で接客する時に役立つフレーズ集【エステ・マッサージ編】

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日本の大きな都市には多くのマッサージ店やエステのお店がありますよね。近年、外国人のお客さんも増えてきて英語を使う機会もたまにあったりするのではないでしょうか?

今回は外国人観光客向けのマッサージ屋さんのマッサージ師さん(もしくはエステティシャンの方)が使えそうな接客フレーズをいくつかご紹介したいと思います。

それでは順番に見ていきましょう^^

[Photo by Tara Angkor Hotel]

 

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「いらっしゃいませ、こんにちは!」

Hello there!

何はともあれ最初の挨拶☆

「予約はしていらっしゃいますか?」

Do you have a reservation?

お客さんが受付に見えたら、予め電話やインターネットで予約をしているかどうかを確認しましょう。

「どのサービス(コース、お手入れ)になさいますか?」

What kind of service / course / treatment would you like?

いくつかマッサージのコースや種類がある場合は、メニューを見せながら確認しましょう。

「タイ古式マッサージ」、「スウェディッシュマッサージ」「アロマフェイシャルマッサージ」があります。

We have Traditional Thai massage, Swedish massage and facial massage with aromatic oil.

  • Traditional Thai massage⇒Massage and Stretch (エネルギーラインを、マッサージとストレッチングで刺激して、血液とリンパ液の流れをスムーズに)
  • Swedish massage⇒Traditional Oil massage (筋肉や骨格に沿ってオイルマッサージをすることで、身体のより深部まで働きかけ、凝りや疲れを解消)

「健康チェックシートです。書き込みをお願いします。」

Here is the health check sheet. Please fill in the form.

マッサージ前に、お客さんのコンディションを知ることはとても大事ですよね!

「体調に何も問題がなければ、こちらにサインをお願いします。」

If you don’t have any health problems, please sign here.

重要なポイントです。後で何か問題が起こった時に、大きなトラブルにならないようにするためにも、お客さんにはしっかりサインをもらいましょう。

「服を脱いで、こちらで用意した服にお着替え下さい。」

Please take off your clothes and put on the clothes we prepare for you.

専用のバスローブ的なものに着替えてもらいます。
 

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「ベッドに横になって下さい。」

Please lie down on the bed.

  • Lie on your stomach, please. 「うつ伏せになって下さい」
  • Lie on your back, please. 「仰向けになって下さい」

「(力加減などは)いかがですか?」

How do you feel?

  • Does it hurt? 「痛いですか?」
  • Do you feel okay? 「大丈夫ですか?」

問題なければ、”Very good”や”Perfect”と言ってくれるでしょう!

「もっと強めですか、それとも弱めですか?」

Harder or softer?

マッサージ時に強さを聞くときは、”Hard”,”Soft”を使うみたいです。

  • Too hard? 「強すぎですか?」
  • Too soft? 「弱すぎますか?」

「身体のどの部分が凝っていますか?」

What parts of your body are stiff?

Stiff=(筋肉などが)凝っている

  • Your shoulders are stiff. 「肩が凝っていますね」

「これで終わりです。」

Ok, we’re done.

日本語では、「お疲れ様でした」というニュアンスでしょうか。

「どうぞ服を着て下さい。」

Please put on your clothes.

「お水はいかがですか?」

Would you like some water?

マッサージ後にじゅうぶんな水分を☆お客さんが着替えている間にいい感じのタイミングでお水を用意しましょう。

「こちらが私(担当者)の名詞です。」

Here’s my business card.

次回も指名してもらえるように、しっかりと自分の名刺を渡しましょう!

「ありがとうございました!」

Thank you very much!

「良い1日を! / おやすみなさい!」

Have a good day / night!

まとめ

以上、マッサージ師やエステティシャンの方が使えそうな基本の英語フレーズをご紹介しました!

近年日本国内のみならず、マッサージや整体などの資格を持っていれば世界中の多くの国で自分で働くことが出来ます。実際にワーホリでカナダに来る日本人の方も、もしマッサージ師の資格や経験があれば、専門の仕事に就くことができますよ!

本場のタイで古式マッサージを学ぶもよし、さらに英語が話せれば海外でもじゅうぶん通用する専門職。経験を活かして個人でマッサージのサービスを行っている方も多くいらっしゃいます♪

マッサージ師の方、エステティシャンの方、今こそ経験と資格を武器に海外進出のチャンスかもしれませんよ^^

参考にどうぞ☆

▶️もっと他のシチュエーションも学びたい!続きはこちら
 

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