将来のキャリアの参考に!英語を活かせる職業はズバリこれ!

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「英語を使った仕事に就きたい。」

漠然と思ってはいるけど、いざ英語を使う職種ってどんなものがあるの?

今回は、英語を活かせる職業をざっくりと10種、ピックアップしてみました。

  1. ツアーガイド
  2. 英会話教室受付
  3. ホテルスタッフ
  4. コンシェルジュ
  5. 英文事務
  6. 貿易事務
  7. 秘書
  8. 航空系
  9. 海外営業
  10. 通訳・翻訳

比較的、挑戦しやすいものから、専門性が必要なものまで、順番に見ていきましょう♪

[Photo by Marius Boatca]

1. ツアーガイド

観光地のツアーガイド。東京オリンピックに向けて今後、外国人観光客の数はさらに増えていくでしょう。

英語のみならず様々な外国語のツアーガイドが必要とされる時代になるかもしれませんね。

2. 英会話教室受付

英会話教室、今やたくさんの人が通っていますね。

英語教師にはなれなくても、英会話教室にて受付やマネージャーとして働くことでネイティブスピーカーの講師とのやりとりなどは全て英語になります。

外国人英会話講師は、日本語が話せない人が多いので、身近に英語が話せる日本人がいるのはとても心強いはずです!

3. ホテルスタッフ

ホテルの顔、受付。特に外資系ホテルや、外国人観光客の多いホテルの受付では英語は必須中の必須。

さらに、高級ホテルの場合、英語が流暢に話せるだけでなく、フォーマルな英語を使ったフレンドリーかつ失礼のない対応が求められます

4. コンシェルジュ

ホテルや空港などでの総合案内のようなもので、観光や手配、道案内などゲストのリクエストに幅広く応えるポジション。

例えば、最近増えているのが在日の外国人が多く住むマンションのコンシェルジュ。住人の方の情報の管理や宅配便の取次、タクシーの手配など、生活面のサポートを行います。

5. 英文事務

一言に英文事務といっても、仕事内容は難易度から英語使用頻度まで本当に様々。

仕事によっては、通訳や翻訳を含む高度なものもあれば、資料作成やスケジュール管理、電話応対など、幅広く業務をこなしていきます。

6. 貿易事務

貿易事務に関しても、資格の有無や経験によって業務の幅が大きく変わります。

正確な書類作成能力が非常に重要になるので、英会話力というよりは、紙面における英語読解力、貿易の知識、情報処理能力、書類・資料作成能力が問われるのではないでしょうか。

7. 秘書

続いて秘書。

スケジュール管理、書類作成、アポイント調整、来客対応、海外出張が多い社長・上司なら、海外のホテルや航空券の手配、また、海外から送られてくる英文の書類などを読むため、ある程度の英語力が必要になります。

また社長・役員が外国人の場合は日常的に英語でのコミュニケーションとなるため、かなりのレベルのコミュニケーション力と管理力が求められます

8. 航空系

続いて、航空関係のお仕事。接客サービス系は基本的に英語が必要となります。

キャビンアテンダント

航空会社のキャビンアテンダント。

国際線であれば、全ての外国人のお客様に共通語としての英語で対応することが必須となります。

もちろん航空会社によっては、英語だけでなく、第2外国語として韓国語、中国語、フランス語などを話せるスタッフを必要とするため、何にせよ語学力は必須となります。

グランドスタッフ

航空会社のグランドスタッフ。

空港でのチェックインカウンターで業務や、お客様の誘導、案内など、飛行機が無事に離陸するまでの間、時間通り、計画通りに進むように空港内でのサポートを行います。

慣れない国で言葉も通じず、わからないことだらけ。唯一知っている自分が利用する航空会社のスタッフが、一番頼りやすいものでしょう。時間に追われ忙しい仕事ではありますが、非常に重要なポジションです。

空港職員

航空会社職員以外にも多くの職員が空港で働いています。

空港での案内業務、保安検査官、税関職員、警察、警備、レストラン、お土産屋、免税店、海外保険カウンター、携帯ショップ、WiFiショップ、荷物預かり所、ラウンジetc…

空港内にはたくさんの会社・企業が入っており、業種も職種も様々。ただし、海外からのお客様を接客、対応するという点では、やはりどの職種においても多少の英語力が求められます

9. 海外営業

貿易系やメーカーなど、職種にもよりますが、海外営業として1番に求められるものはやはりコミュニケーション能力。

英会話力はもちろんのこと、まずはしっかりとした営業としての経験やスキルが重要になります。

さらに外国における営業となると、日本国内では上手くいっていた営業方法が全く通用しない場合もあります。

文化や人々の性格、流行や生活習慣などをしっかりとリサーチして、営業に臨む必要があります。

また、逆に言えば、日本で大成功している営業マンが海外では上手くいかず、日本ではあまり受け入れられないような自信満々すぎたり、フレンドリーすぎる営業が外国では受け入れられたりと、わからないものです。

10. 通訳・翻訳

最後に、通訳・翻訳。

通訳・翻訳を本業として一人前になるには英語力のみならずかなり高度な日本語の表現力が必要となります。

また微妙なニュアンスや、日本語や日本文化にはない感性などをいかに近い表現で伝えるかというセンスも問われます。

ただ、現在は派遣などでも簡単な通訳・翻訳のお仕事の求人は出ています。

英語だけではなく他の外国語を選ぶことで、仕事の範囲が広がるとも言われています。

近年では経済発展が著しい国の仕事の需要が高まっているので、中国語なんかは勉強するのにピッタリですね!

まとめ

以上、英語を活かせる職業を10種、ご紹介しました!

1. ツアーガイド

2. 英会話教室受付

3. ホテルスタッフ

4. コンシェルジュ

5. 英文事務

6. 貿易事務

7. 秘書

8. 航空係

9. 海外営業

10. 通訳・翻訳

今回は求人などでよく見る身近な職業をざっくりとご紹介しましたが、いざ詳しく探してみると、少しでも英語に携わる仕事はとても多く、今後も、グローバル化によってさらに増えていきそうですね!

参考にどうぞ☆

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