フィリピン留学前に忘れずに入ろう!おすすめの海外保険まとめ

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フィリピン留学の際に、準備しておかなければならないことの1つに海外旅行保険があります。

今回は、フィリピン留学の際に必要な海外保険について。2種類の海外旅行保険の加入方法と、それぞれおすすめの保険会社を合わせてご紹介したいと思います。

  1. 海外旅行保険への加入方法
  2. 日本で海外旅行保険に加入するメリット
  3. クレジットカードに付帯の保険でまかなうメリット
  4. おすすめの海外旅行保険

それでは、順番に見ていきましょう^^

1.海外旅行保険への加入方法

学校を決めたり、学費を払ったり、英語の勉強をしたり・・・留学までが忙しくてついつい忘れがちな海外旅行保険の存在。

海外旅行保険への加入するには大きく分けて以下の2つの方法があります。

  • 留学前に日本で海外旅行保険に加入する
  • クレジットカードに付帯の保険でまかなう

留学前に日本で海外旅行保険に加入する

日本を出国する前に、事前に保険会社のカウンターで保険の手続きをしておきます。

最終的に、国際線の空港で出国直前にも保険に加入することができますが、慌てて飛行機の時間がギリギリになってしまったり、ちゃんと保険内容を理解しないまま不要なプランに入って、余計な出費が増えてしまったなんてことも。

予め時間に余裕を持った状態で、海外旅行保険に加入しましょう。

クレジットカードに付帯の保険でまかなう

最近では、クレジットカードを持っているだけで、もしくはクレジットカードを使用して航空券購入など公共交通機関の支払いをすると、海外保険に加入することができるものが増えています。

クレジットカードの海外保険には【自動付帯】と【利用付帯】の2種類が分かれているので、自分が持っているクレジットカードはどちらのタイプの付帯なのかは必ず確認しておきましょう。

  • 自動付帯・・・カードを持っているだけで海外で保険に加入状態になる
  • 利用付帯・・・カードを使って航空券などを支払えば保険に加入状態になる

自動付帯だと思い込んでいたら、実は利用付帯だった、なんてことも。気を付けましょう。

2.日本の窓口で海外旅行保険に加入するメリット

日本で海外保険を申し込んで、行く日にちに合わせて保険に加入。最近ではクレジットカードを持っている人がほとんどですが、一昔前はみんな旅行や留学前には万が一に備えて事前に海外旅行保険に申し込んでいました。

窓口で加入することのメリットは何と言っても「自分に必要な保険を確認した上でカバーできること」。

例えば初めての海外の場合、全てが不安で何が起こるかわからないですよね。もしかしたら怪我をするかも。盗難に遭うかも。何が起こるかは誰にも予測できません。

そんな時、自分が留学先の国で必要とする保険内容を自分で理解しながら申し込むというのは非常に重要なことです。

保険によっては、カバーできる金額や範囲を指定することでプランをカスタマイズしたり、金額を調整して抑えることもできます。

初めての海外の方には、海外旅行保険の窓口で申し込み&加入が安心、おすすめです。

3.クレジットカードに付帯の保険でまかなうメリット

一方クレジットカードに付帯の保険のメリットは、手軽さと安さ。何せ、カードを持っているだけで海外保険の役割を果たしてくれるのですから。追加料金を支払う必要もなく、面倒な手続きも不要です。

ただし、上でも説明したように、【自動付帯】か【利用付帯】かをチェックするのは絶対。

【自動付帯】の場合はただ持って行けばいいだけですが、もし【利用付帯】だとしても最近では航空券などはインターネットのサイトで購入することが多いので、海外旅行対応のクレジットカードで航空券を買えばそれでOKです。

クレジットは海外慣れしている人にはラクだし、最大で3ヶ月間ほどカバーしてくれるものも多いので、大いに利用すべきだと思います。(私自身も海外渡航のほとんどをクレジットカードの保険でまかなってきました。)

ただし、保険の内容は予め決められていたり、保険額の上限が固定されていたり、自分が欲しい保険内容が含まれていないこともあります。保険内容に関しては予めカード会社のホームページで調べたり、直接問い合わせて確認しておきましょう。

4.おすすめの海外保険

それでは、上記を踏まえたうえでおすすめの海外旅行保険をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。

フィリピンの中でも特に語学学校が多く、留学地として人気のセブ島には、日本人職員が日本語で受診をサポートしてくれる『ジャパニーズヘルプデスク』があります。

ここでは日本語で対応してくれるだけでなく、海外旅行保険やクレジットカード付帯の保険の範囲内であれば、支払い不要で受診や薬をもらえるキャッシュレス診療ができるのです。

以下、セブの『ジャパニーズヘルプデスク』のキャッシュレス診療対応のおすすめの海外旅行保険をご紹介していきます。

おすすめの海外旅行保険【短期】

1ヵ月前後の短期間、長くても3ヶ月以内の滞在なら、以下の保険がおすすめ。大手の海外旅行保険の会社なので安心感もあります。初めての留学の方にもおすすめ。

※東京海上日動の海外保険では、セブ島のジャパニーズヘルプデスク(日本語対応可)でのキャッシュレス診療ができませんのでご注意下さい。

おすすめのクレジットカード付帯の保険【短期~90日以内】

3ヶ月以内の留学で、海外旅行慣れしている方は、クレジットカードの保険を上手く活用して、費用を抑えましょう。

以下、有名どころのおすすめクレジットカードを2つ。

上記どちらも保険の引き受け会社は「三井住友海上火災」。期間は最長3ヶ月まで対応です。

【利用付帯】・・・日本を出国する以前に、公共交通乗用具を当該カードで支払った場合に適用されます。(例:航空券、国内の電車代、タクシー代を当該クレジットカードで支払った場合)

セブ島の『ジャパニーズヘルプデスク』でキャッシュレス診療を受ける場合は、対応しているカードの保険の引受会社が、対応しているかどうかが重要です。カード会社のHPなどで、必ず保険の引受会社を最初に確認しておきましょう。

※東京海上日動引き受けのクレジットカードではキャッシュレス診療を受けることができませんのでご注意下さい。

おすすめの海外旅行保険【90日以上の長期の場合】

3ヶ月以上の長期の場合、クレジットカードの保険だけではまかなえないですね。長期の場合、病気やケガ、盗難のリスクも高まります。保険が切れてしまったタイミングでよりによって盗難に遭ってしまったなんてことにならないよう、しっかり保険に入っておきましょう。

以下、長期間の保険加入に対応している有名どころ2つ。

ジェイアイは長期の保険料が割安です。損保ジャパンは付けたい保証を選んで自分でプランを決めることができます。

まとめ

以上、フィリピン留学の際に必要な海外保険について。2種類の海外旅行保険の加入方法と、それぞれおすすめの保険会社を合わせてご紹介しました。

保険を使わなくて済むのが何よりですが、いつ、どこで、何が起こるか、何に巻き込まれるか、海外では全く予想ができません。何かの時のための保険。しっかりとシステムを理解して、留学前に忘れずに加入しておきましょう。

是非、参考にどうぞ^^☆

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