英語で接客する時に役立つフレーズ集【コンビニのレジ編】

26
スポンサードリンク

接客英語シリーズ!

コンビニやスーパーのレジ編。コンビニ・スーパーのレジにて役立つ接客英語のフレーズをご紹介したいと思います!

今回は、日本とカナダのコンビニの違いも合わせて一緒にご紹介致します^^

[Photo by Dick Thomas Johnson]

1. コンビニでの接客英語フレーズ

まず最初に、コンビニの店員として使える接客英語のフレーズをいくつかご紹介したいと思います。

“Hello how are you today?”

「こんにちは!元気ですか?」

お客さんに対する基本的な挨拶ですね。

お客さんが既にレジに来て商品を差し出している場合は、”May I help you?”(お手伝いしましょうか?)という表現は不自然なので、普通に挨拶で済ませましょう。

“Next in line please!”

「お次の方どうぞ!」

列が出来ている場合は、わかりやすく手を挙げて、次に並んでいるお客さんを誘導しましょう。

“Would you like a bag?”

「袋はご利用ですか?」

“How would you like to pay?”

「お支払いはどのようになさいますか?」

日本のコンビニは現金や電子マネーが中心ですが、海外のコンビニやスーパーでは、デビットカードやクレジットカードがかなり主流となってきています。

“I’m afraid we take cash only.”

「恐れ入りますが、現金のみのお取り扱いとなります。」

もしお客さんから、”Do you take credit cards?”と聞かれて、クレジットカードが使用不可の場合にこのように答えます。

“The total is $15.”

「合計$15でございます。」

“Here’s your change.”

「こちらがおつりです。」

“Please slide(swipe) your card through the machine, enter your PIN, and the purchase will be processed.

「機会にカードを通し、暗証番号を入力してお待ち下さい。」

デビットカード、クレジットカードでお支払いの方には、上記のようにカードでの支払い方法を説明しましょう。

2. 日本とカナダのコンビニの違い

次に日本のコンビニとカナダのコンビニの違いを見てみましょう。

1度でも日本のコンビニを経験してしまった外国人の中には、あまりの便利さにすっかりファンになってしまう人も多いみたいです。

日本のコンビニにあるものの英語表現

まずは日本のコンビニに置いてある基本的なものを英語で言ってみましょう。

・Fruits Juice and pops
(フルーツジュースや炭酸飲料)

・Cans of beer 
(缶ビール)

・Lunch Box 
(お弁当)

・Rice balls 
(おにぎり)

・Instant noodles 
(カップラーメン)

・Snacks 
(お菓子)

・Salad 
(サラダ)

・Pastries 
(菓子パン)

・Bread 
(パン)

・Magazines 
(雑誌)

・Stationery 
(文房具)

日本のコンビニは温かいものを売っている

日本とカナダのコンビニの大きな違いとして挙げられるのは、日本のコンビニでは温かいものをすぐに食べられるということ。

Lunch BoxやInstant Noodleを温かいまますぐに食べられるように、日本のコンビニには、

・A microwave (電子レンジ)

・An electric hot-water pot(電子湯沸かしポット)

が設置されています。

日本のコンビニでよく聞く表現・・・「(お弁当など)温めますか?」

英語では、下記のようにお客さんに聞いてみましょう。

“Would you like it hot?”

“Would you like me to heat this up?”

日本のコンビニは24時間営業

日本のコンビニは24時間営業、年中無休。

“Open 24/7″ (Open for 24 hours a day, 7 days a week)

カナダのコンビニも最近は24時間営業のところも増えてきましたが、多くは23時~1時AM位には閉まってしまいます。

まとめ

以上、コンビニ・スーパーのレジにて役立つ接客英語のフレーズならびに、日本とカナダのコンビニの違いについてご紹介致しました^^

近年、日本のコンビニは外国人にも人気が高く、多くの外国人観光客がコンビニを頻繁に利用しています。

簡単なフレーズだったとしても、少しでもお客さんと英語でコミュニケーションが取れたら嬉しいですよね^^

参考にどうぞ☆

▶️もっと他のシチュエーションも学びたい!続きはこちら

スポンサードリンク
26

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です