お世話になった先生に英語メール|結びに使える表現まとめ

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メールの結びに使える表現シリーズ!

先生に送るメールの結びの言葉。

今回は、お世話になった先生へのメールの結びに使える表現を、いくつかご紹介したいと思います。

  1. 最後の一文
  2. 結びの表現

それでは順番に見ていきましょう^^

[Photo by rochelle hartman]

1. 最後の一文

まずは最後の一文に使える例文集をご紹介します。

英語のビジネスメールの結びに使える!礼儀正しい表現まとめ』の記事と重複する部分もありますが、丁寧な表現としてもちろん先生や目上の方に対しても使うことが出来ます。

I look forward to hearing from you.

「あなたからの便りをお待ちしております。」

“Hear from ~”で「~からの便りがある」という意味。

ビジネスメールでも、先生へのメールでも、友達同士のやりとりでも、決まり文句として使える便利な表現です。

I’m looking forward to your reply.

「ご返信を楽しみにしています。」

こちらも、上のHearing from youとほとんど意味は同じです。

※文法上間違えやすいのが”Look forward to”の後!“TO”の後は、動名詞(Hearing)や名詞(Your reply)が入ります。動詞の原形を使って“Look forward to hear from you”は間違い!注意して下さい^^

I hope to see you soon.

「またすぐお会いできますように。」

こちらも決まり文句として使います。

先生だけでなく友達に対してもカジュアルに使えますね^^

他にも”I hope to”を使って、

“I hope to talk to you soon!”
「近々お話できたら嬉しいです!」

“I hope to take your class again!”
「またあなたのクラスを是非受けたいです!」

など、応用が出来るので是非お試し下さい^^

※先ほどの”Look forward to”と違って、“Hope to”の後は動詞の原形(see/talk/take)になります!ちょっと混乱してしまいそうですが、例文を何度も声に出して練習して覚えてしまいましょう♪

Again, thank you so much for everything.

「重ねまして、本当にいろいろ有難うございました。」

たいていメールの最初に”Thank you for ~”とお礼を述べることが多いと思いますが、最後にもう一度心からお礼を言いたい時は、”Again,”を付けて、感謝の気持ちを伝えましょう^^

2.結びの表現

続いて、結びの表現をご紹介します。こちらも先生に対して敬意を示した丁寧な表現を心がけましょう。

この結び表現の後に、改行して自分の名前をしっかり入れるのを忘れずに☆

Regards,

ビジネスメールでも使われる丁寧かつフォーマルな表現です。

Sincerely,

非常によく見る結び表現。こちらもビジネスメールの最後にも使える便利な表現

Thank you,

何か特別な用件がある時に送るメールの最後には、シンプルに”Thank you.”だけでも十分丁寧な結びにはなります。

ただ、お礼メールや近況を伝えるメールの場合には、”Sincerely,+名前”の方が自然かと思います^^

Respectfully yours,

先生に対してのメールでよく使われる表現。尊敬や敬意を示す結びです。

丁寧かつキレイな表現ですね^^

まとめ

以上、お世話になった先生へのメールの結び表現をご紹介しました。

1. 最後の一文

2. 結びの表現

もちろん友達同士のように仲の良かった先生もいれば、たくさんの生徒を持って毎日忙しい大学教授など状況は様々だと思いますが、一つの礼儀として、丁寧な表現を心がけるに越したことはありません。

先生に英語メールを送る時にきっと役立つ!書き出し文例集』も合わせて読んでみて下さい^^

参考にどうぞ☆

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