セブで超オシャレな隠れ家バー【RIPPLE BAR】に行ってみた

img_0487
スポンサードリンク

ちょっと一杯飲みたいとき、常連になってブラリと立ち寄れる隠れ家的なバーの存在は大きいですよね。セブ市内には、日本人経営の居酒屋系は多いものの、こじんまりと飲めるバーって意外とないんです。

そんな中、セブ市内に2015年12月にオープンした日本人経営の隠れ家バー【RIPPLE(リップル)】がとってもオシャレ!

男性・女性共に大好評の【RIPPLE】に早速遊びに(飲みに)行ってみました。

RIPPLE BAR -リップル-

img_0488
  • 住所:6000 Maria Luisa, Banilad, Cebu(マリアルイサ通り 町屋マートの角から30秒)
  • TEL:(032) 232 3056
  • 営業時間:19:00 ~ 2:00 am

【RIPPLE BAR】があるのは、セブ市内の中でも高級店が立ち並ぶ「Maria Luisa(マリアルイサ)」の一角。「マリアルイサ」は、セブシティの中心地からタクシーで10分ほど北上したBanilad(バニラッド)という地域にあります。

高級スパのすぐ横に位置する静かな屋外席と、落ち着いた雰囲気の店内席で上質な大人の宵を楽しむことができますよ。

一人で飲みたいときにも◎ カウンターでしっぽり飲もう

img_0486

店内に入って、一番奥まで進むと、6名程度が座れるカウンターがあります。日本人店長のカナさんを中心にフレンドリーなフィリピン人スタッフが出迎え、話し相手になってくれますよ。

店内はこじんまりと温かみのある雰囲気で、お一人様はもちろん、デートや接待にも最適の環境です。

デートや商談にも持ってこいのソファー席でのんびり

img_0201

複数人で行く場合は、南国感あふれるソファー席でゆったりとお酒とおしゃべりを楽しむことができます。

img_0484

接待などにももってこいのソファー席。ソファー席は、カーテンで区切ることにより、よりプライベート感が増すので、周りの目を気にしないで済むのが嬉しいポイント。

知り合いに会いたくないとき、秘密のデートのときなどに大いに利用してみては?(笑)

img_0202

こちらは、2名掛けソファーが1つのデートにピッタリの席。ここもカーテンを閉めれば、個室のような感覚でくつろぐことができます。

デートに使う場合は、予め席を指定で予約するといいでしょう^^

豊富なドリンクメニュー

img_0494 img_0491

【RIPPLE】はお酒の種類がとっても豊富!ビール、シャンパン、スパークリングワイン、赤・白ワイン、焼酎、ウィスキー、カクテルなどなど、これだけあると迷ってしまいますね~。

ビール
-サンミゲルビール 85ペソ
-キリンビール 200ペソ
-コロナビール 250ペソ
-ハイネケン 250ペソ

シャンパン・スパークリングワイン
-グラス 300ペソ
-ボトル 1,400~13,800ペソ

ワイン(赤・白)
-グラス 280ペソ
-ボトル 1,300~3,300ペソ

焼酎 250~400ペソ

ウイスキー
-グラス 250~1,430ペソ
-ボトル 4,400~25,600ペソ

ウォッカベース
【例】モスコミュール 180ペソ

ラムベース
【例】モヒート 230ペソ

ウィスキー&ブランデー
【例】ハイボール 180ペソ~

リキュールベース 180~300ペソ

上記は、メニューの一例です。安いもので一杯約400円、高いと1,000円ほどと日本と同じくらいですね。

img_0495

日本人女性に嬉しいメニューもありました^^ヘルシーな野菜や果物をつかったドリンクです。

ビタミン・カルシウムなどが豊富に含まれ、体の調子を整えたり、エネルギー源になったり、リラックス効果もあったりと、おすすめです。

トマトとキャロット(にんじん)はわかりますが、左側の2つは珍しいですね。左端のKALE(ケール)は、アブラナ科の植物で、キャベツの原種に近い野菜。ARUGULAは、ルッコラというアブラナ科の葉野菜・ハーブ。

おいしいかどうかは・・・謎ですが(笑)、見るからに体に良さそうです。

img_0496

南国・セブならではフルーツカクテルもおすすめ☆女性に人気のメニューです。

隣のレストラン【Canvas】の料理がRIPPLEで食べられる!

img_0203

ドリンク類は非常に充実していますが、【RIPPLE】にはフードのメニューがほとんどなく、その代わりに隣のオーストラリア料理レストランの【Canvas】の料理を宅配してもらい、【RIPPLE】の店内で食べることができます。

料金は特に上乗せされることはなく、キャッシュオンで配達と同時に【Canvas】のスタッフに支払います。

サンドイッチやパスタなど、小腹が空いた時にピッタリの食事メニューがありますよ^^

まとめ

以上、今回はセブのマリアルイサにある、日本人経営のとびきりオシャレな隠れ家バー『RIPPLE(リップル)』をご紹介しました。

セブで働く日本人を中心に、知る人ぞ知る穴場。まさに隠れ家バーですね。雰囲気も良くて、たくさんの人におすすめしたい反面、人気になりすぎて穴場じゃなくなるのも残念なような・・・複雑な気持ちです(笑)

是非、セブ滞在中にしっぽり飲みたくなったら『RIPPLE』へどうぞ^^

 

ちなみに、『RIPPLE』のオーナーは、セブで留学エージェント&ゲストハウスを運営する若村さん(通称:ジャックさん)。

セブ島の日本人経営ゲストハウス!”Feel at home”に泊まってみた

2016.07.12

留学エージェントとゲストハウスの詳細はこちらの記事をどうぞ☆

スポンサードリンク
img_0487

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です