セブ島の語学学校MBAを訪問!気になるオトナ留学の実態とは?

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フィリピンのセブ島には数えきれないほどたくさんの語学学校があります。それぞれ特徴や強みも十校十色。どこに行けばいいか悩んでしまいますよね。

今回は、そんな中でもセブ島「オトナ留学」で有名な社会人向け語学学校”MBA(エムビーエー)”についてご紹介したいと思います。

以前、『渋谷でフィリピン留学!MBA渋谷校でマンツーマン英会話』の記事でご紹介した、セブ島・語学学校MBA(エムビーエー)。日本でも知名度が上がってきた人気の英語学校の本家を訪問してみました。

  1. MBA CEBUとは
  2. MBAの特徴・ユニークポイント
  3. MBAはこんな人におすすめ
  4. 実際にMBAセブ校に行ってみた

それでは、順番に見ていきましょう^^

[Photo by https://mba-cebu.asia/]

1.MBA CEBUとは

MBAは、United Re-Growth(ユナイテッドリグロース)という日本のベンチャー企業が運営している学校。(ちなみにMBAとは、”Master of Business English Academy”の略です。)

ビジネス英語を中心にしつつ、初心者向けの日常英会話もカバー、生徒さんひとりひとりに合わせたカスタマイズ式の授業が好評で、セブ島でたちまち人気校となりました。

2013年の開校時は10人弱の小規模校からスタート。今では1,200人以上の卒業生を輩出。ピークシーズンは満室の絶えない有名校の1つとなりました。

完全日本人経営の学校で、経営者は30代の若さと勢い溢れる3人。海外起業などに興味がある人、経営陣と交流してみたい人にもピッタリです。

2.MBAの特徴・ユニークポイント

社会人経験者が通う語学学校というコンセプトは、開校当初からブレずに健在です。

オトナが満足できる授業と滞在に着目して、授業形態や宿泊施設などにこだわっています。

  • 一人部屋
  • 建物内Wi-Fi完備
  • 部屋の清掃アリ

上記に加えて

  • 講師の質
  • 宿泊施設の質
  • 学校・宿泊施設・飲食店を全て1つの自社ビルで実現
  • 留学前後も日本の東京で留学をサポート

嬉しいユニークポイントがたくさん。早速、詳しく見ていきましょう。

講師の質

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他の学校と比べても、講師のレベルはずば抜けて高いです。振る舞いや教え方なども、さすが日本人社会人を相手にするというだけあって、かなりしっかりトレーニングを受けているなと思います。

貫禄のある先生が多く、なあなあになりがちなマンツーマンレッスンを、しっかりと引き締めてくれる部分は、厳しい日本のビジネス社会で経験してきた方から定評を得ているそうです。

担当講師と二人三脚!個人に合わせたカスタマイズスタイル

教材も講師が各生徒の学習目的に合わせてインターネットで資料などを持ってきたり、個人に合わせたカスタマイズ式の授業が特徴です。

また、生徒一人に対して担任の講師(Core Teacher)がいるというのも大きなポイント。担任の講師とマンツーマンでコンビとなり、留学目標の達成に二人三脚で努めます。

完全初心者からある程度話せる上級者まで、全体を通して満足感が大きい理由は、講師の質が良いという部分がかなり大きいでしょう。

実際に、セブ島の他の学校に行ったことがある生徒さんほど、MBAの講師の質に関して高評価ですね。

宿泊施設の質

格安のフィリピン留学にありがちなのが宿泊施設の質の悪さ。いくら留学メインだからといっても、不潔だったりプライバシーがない共同部屋で寝泊まりをするのは苦痛・・・という方もいるはずですよね。

特に社会人経験者の方なら、この年になって大学生と一緒に共同生活をするより、少し高いお金を払っても、一人でリラックスする時間がほしいと思うのではないでしょうか。

MBAの宿泊施設は、全てが一人部屋。簡素な部屋ですが、清潔感バッチリ、生活するのに十分なスペースが設けられています。

  • プライベートバスルーム(トイレ&シャワー)付き
  • ダブルベッド
  • イス
  • ミニ冷蔵庫
  • テレビ
  • 扇風機
  • エアコン
  • バスタオル
  • バス用品・アメニティー

セブ島の語学学校に併設された寮や、留学生用の近郊のホテルの中でも、宿泊施設のクオリティーはかなり高い学校だと思います。

学校・宿泊施設・飲食店を全て1つの自社ビルで実現

上で紹介した学校、宿泊部屋、そして朝食~夕食まで利用できるレストランが全て一つのビル内に入っているMBA。ここの中で全て完結してしまうほど、生活には困りません。

1階部分がロビーとレストラン、奥にMBAのスタッフルームがあります。授業料・滞在費に朝食代が含まれているので、朝は1階のレストランで食べます。

ここのレストランでは日本食を食べることができ、夜もちょっと寝る前に一杯飲みたいときなどに最適。生徒さん同士の交流の場としてピッタリです。午前中からしっかり勉強するためにも、朝食付きは非常に嬉しいポイントですね。

2階部分がオリエンテーションや授業、グループクラス用の学校スペース。3階以上が宿泊施設となっています。

さらに、同じ道のコーナーにはセブンイレブン。通りを挟んで目の前には日本食屋。斜め前にはWiFi環境バツグンの日本人経営のコワーキングスペース。数軒隣にはタイマッサージのお店。ビックリするほど何不自由ありません。

留学前後も日本の東京で留学をサポート

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東京在住の方に朗報です!MBAの渋谷校が開校しました。セブ島留学前の準備段階として、また、セブ島留学後の継続学習の場として活用することができます。

東京以外在住の方は、オンライン英会話もアリ!自分がセブで教えてもらっていた先生に、スカイプを通して授業をしてもらうことができます。

◆MBA渋谷校:詳しくはこちらの記事を参照!⇒渋谷でフィリピン留学!MBA渋谷校でマンツーマン英会話

3.MBAはこんな人におすすめ

良いところばっかり挙げてきましたが、MBAの学校をおすすめ出来る人とそうでない人はもちろん分かれます。

続いて、MBAの特徴を踏まえた上で、どんな人におすすめできるのかを見ていきましょう。

高めの料金設定

「オトナ留学」というだけあって、料金設定は結構高めです。高い料金を払ってもいいから利便性・清潔さ・授業に質にこだわる人向きですね。

授業料+滞在費は1ヵ月で約25万円ほど。朝食のみが含まれているので、昼夜の食費は別です。

また、現地で支払う料金は以下

  • SSP(就学許可証)代:6,500ペソ(約14,000円)
  • 光熱費:期間による
  • 空港ピックアップ費用(任意):1,500ペソ(約3,300円)
  • 有料備品レンタル:電気ポット、電気スタンド、現地携帯、ポケットWi-Fi

※期間が長くなると、SSP以外にも、観光ビザの延長料金や、外国人登録証の金額がかかるので、さらにプラス3,000~10,000ペソ(6,600~11,000円)、もしくはそれ以上かかることもあります。詳しくは希望の日程で見積もりをもらいましょう。

航空券代や食費、レジャー代を含めたら35~40万くらいはするので、同じ金額を払えば英語圏のカナダにも1ヵ月留学可能なほど

費用をなるべく抑えて、リアルなフィリピンを体験しながら、留学を経験したいという人は、他にもぴったりくる学校はたくさんあります。

学生さんはNG

そもそも学生さんの受け入れはほとんど行っていないMBA。大学生が多いセブ島でここまでしっかりと社会人を対象としている学校も珍しいです。

社会人未経験だけど、どうしてもMBAに入りたいという方もいますが、相当なやる気がないと、他の学生さんの話についていくのが大変かもしれません。

英語を勉強しつつ、生徒同士の異業種交流会の場としても◎

社会人を中心にした学校なので、友達作りでワイワイする雰囲気ではなく、自立した個人同士の交流ができるのは非常に大きなポイント。

料金が高い分、生とも経営者やマネージャークラスなどある程度お金を払っても質の良さを求める人が多いです。

生徒は全員日本人ですが、非常に興味深い経歴を持っている生徒さんが多いので、生徒同士の交流から学べることも多いでしょう。

20代後半~40代、50代にまでおすすめできる学校

社会人経験者中心の学校なので、基本的には一度社会に出た経験のある20代後半の若い方から、転職のタイミングできた30代前後の方、管理職レベルの40代の方、経営者の50代の方、さらに60代、70代まで幅広い年代の方がMBAに通い、卒業しています。

つまり、幅広い年代の生徒さんに受け入れられているということ。セブ島は学生が中心の格安留学のイメージが強かったですが、社会人でも安心して留学にこれるという点では、かなりユニークな特色を持っている学校だなと思います。

MBAは、今までにセブ島になかったタイプの学校のパイオニアといっても過言ではないでしょう。

4.実際にMBAセブ校に行ってみた

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さて、せっかくセブに来たのでMBAセブに訪問しにいってみました。

  • 所在地 :82b Don Gil Garcia Street, Capitol site, Cebu City Philippines
  • アクセス:セブ・マクタン空港から30~40分ほど。タクシードライバーには住所を見せればわかるでしょう。
  • 外観  :赤と白のボーダー柄の建物。とてもわかりやすいです。入り口には警備員がいます。”AJITO”と書かれたレストランが1階にある建物です。

1階 1st Floor ロビー&レストラン

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ロビーはこんな感じで、めっちゃ清潔感があります。日本語のガイドブックやセブの情報誌・フリーペーパーもあります。

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フリーペーパーと一緒に、MBAの掲示板にも注目!ダイビング情報など、現地在住の日本人スタッフからオトクな情報をゲットしましょう。

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入ってスグのロビーの右横にはレストランの入り口が。「AJITO(アジト)」という名前のレストランで日本食を提供しています。

外出するのが面倒なときは、ここで朝から晩まで食事を済ませることができます。

チャンポンヌードル、パスタ、カレーなど少しずつ頂きましたが、普通に日本で食べる味でとても美味しかったです^^

2階 2nd Floor 学校

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2階はメインの学校。パーテーションで区切られているだけですが、落ち着いた雰囲気で集中して勉強できそうです。各先生ごとに机が設けられており、授業用のホワイトボードが置かれています。

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こんな風に、ホワイトボードに図を書いたりして生徒さんにわかりやすく説明しているようです。

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新入生のオリエンテーションをするのはこちら。そのすぐ隣に24時間開放の自習室があります。部屋ではなかなか勉強できない人におすすめ。

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グループクラス用のクラスルーム。

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完全マンツーマンで集中できる場所も有り。面接やリスニングなど特別に集中すべきときに活用できそうですね。

3rd Floor~ 宿泊施設

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完全一人部屋です。しかもベッドが大きくて贅沢!両腕を伸ばして思いっきりくつろぐことができます。マットレスのかたさも寝心地バツグンです。

テレビと冷蔵庫がついてるので、冷たく冷やしたビールを飲みながら、英語の番組を見ればお部屋でも十分贅沢な英語学習ができちゃいます。

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さらに嬉しいのはなんといってもプライベートバスルーム。トイレとシャワーを独り占めできます。

トイレットペーパーが完備してあるのも嬉しいポイント。水の流れも良いです。シャワーももちろん温水で水圧も良好でした。アメニティーとしてバスタオルも用意してあります。

 

全体的に清潔感があり、過ごしやすい空間です。初めてのセブ留学の方にはもちろん、他の学校に行った後に行くとさらに施設のキレイさや講師の質の良さを実感することができるでしょう。

まとめ

以上、今回はセブ島「オトナ留学」で有名な社会人向け語学学校”MBA(エムビーエー)”についてご紹介しました。

  • 建物内Wi-Fi完備
  • 一人部屋
  • 学校・宿泊施設・飲食店を全て1つの自社ビルで実現
  • 講師の質 ◎
  • 宿泊施設の質 ◎
  • 生徒同士の異業種交流
  • 20代後半~70代まで幅広い年代の方に好評
  • 留学前後も日本の東京で留学をサポート
  • 料金は高め(格安欧米留学並み)

詳しい料金の見積もりや料金表、学校への直接のお問い合わせはMBA公式サイトへ!

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[公式:https://mba-cebu.asia/]

是非、参考にしてみて下さい^^☆

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