【接客英語】アパレルの店員さんに役立つ英会話フレーズ集

接客英会話

接客英語シリーズのアパレル編。アパレルショップ(服屋)の店員さんに役立つ接客英語のフレーズをご紹介したいと思います。

ちなみに日本語でも良く聞くアパレルは英語で「Apparel」。意味は「衣服・服装・衣料品」。

アパレル業界は Apparel Business、アパレル店員は Apparel Clerkと言います。

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【1】アパレル接客英語フレーズ

まず最初に、アパレル店員がよく使う英語のフレーズをまとめてご紹介したいと思います。

よほど高価な店でない限り、北米などではアパレルの店員はとってもカジュアルで、まるで友達かのように話しかけます。

いらっしゃいませ、こんにちは!

  • Hi! How are you?
  • Hello! How are you doing?

まずはフレンドリーにご挨拶。どの年齢層にも使えるフレーズです。

何かお手伝いできることはありますか?

  • How can I help you?
  • How may I help you?

How can I help you? は同じ年齢くらいお客さんに対してカジュアルに。How may I help you?は年上の方に対して少し丁寧めに。状況に合わせて使い分けてみましょう。

何か探しているものはありますか?

Are you looking for anything in particular?

1番自然な聞き方ですね。買い物の目的が決まっているお客さんなら以下のような受け答えをしてくれるでしょう。

お客さん

Yes, I am looking for a winter jacket.
(はい、ウィンタージャケットを探しています。)

何か必要なものや聞きたいことがあったら何でも言って下さいね。

  • If you need any help, just let me know.

「Are you looking for anything?」の質問に対して、お客さんが以下のように答えたときに使えます。

お客さん
  • I’m just looking.
  • I’m just browsing.
    「ただ見ているだけです。」
店員

Ok! If you need any help, just let me know.

サイズはいくつですか?

What’s your size?

探しているものがある場合は、まずお客さんのサイズを聞きましょう。

このサイズのシャツはこちらです。

Here’s some shirts in this size.

どの色を探していますか?

What color are you looking for?

サイズと共に色も聞いておきましょう。

すぐにお調べ(お探し)します。

Please let me quickly check.

ご希望のサイズや色があるか在庫を確認するときに使えるフレーズです。

在庫切れの状態です。

We don’t have any of these left in stock.

これが最後の1つです、と言いたい時は、以下のフレーズを使いましょう。

We only have one left in stock.
「在庫は1つのみです。/ これが最後の1つです。」

試着室はあちらです。

The fitting rooms are over there.

お客さんから試着してもいいか聞かれたときに使えます。明らかに試着室を探しているであろうお客さんにも声をかけてあげましょう。

お客さん
Can I try this on?
店員

Sure! The fitting rooms are over there!

(試着後)サイズ・デザイン等、いかがでしょうか?

How does it fit?

とってもお似合いですよ!

  • It really suits you!
  • It looks great on you!

「それはあなたに似合っている」という意味でよく使うフレーズです。

このジャケット、あなたのスカートにすごく合っていますよ!

This jacket goes well with your skirt.

go well with」で「~と合っている」という意味。今着ている服との組み合わせがピッタリの時に使いましょう。

お会計(レジ)はあちらです。

The cashiers are over there.

お会計は2,500円でございます。

That will be 2,500 yen, please.

こちらがおつりです。

Here is your change.

こちらがレシートです。

Here is your receipt.

ありがとうございました。良い1日を!

Thank you. Have a nice day!

【2】いろいろな洋服、英語でなんていう?

日本語 英語
Tシャツ T-shirt
Yシャツ Shirt
ポロシャツ Polo shirt
ブラウス Blouse
トレーナー Sweatshirt
パーカー Hoodie
ジャケット Jacket
コート Coat
ワンピース Dress
スカート Skirt
ズボン Pants
ジーンズ Jeans
短パン Shorts
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【3】買い物する時によく聞く/ よく見る表現

続いて、買い物をする時にお店でよく見る、またはよく聞く表現をいくつかご紹介したいと思います。

Bargain:掘り出し物・特売品

Bargainは日本語のバーゲンで聞いたことがある人も多いと思いますが、「A bargain」とは安い商品、例えば見た目は高価に見えるのに、とてもお買い得な値段で買ったものに対して使えます。

A
I like your hat, it looks so expensive!
(その帽子いいじゃん!高価そう!)
B
Oh, I got it for only $5.
(これね、たったの$5だよ。)
A
$5!? What a bargain!
($5!? めっちゃお買い得だね!)

On sale:値下げされている

店頭でよく見る「On sale」の文字。値下げ品に対して使います。

T-shirts are on sale here!
(Tシャツ値下げ中!)

日本語ではBargainとSaleは同じような意味で使われていますが、英語では「A bargain」は安い商品、特売品などのモノを表し、「A sale」は店側が値下げして商品を売るイベントを表しています。

  • Summer Sale
    (×Summer bargainとは言わない。)
  • Sale at special prices
    (特価売り出し)
  • Garage sale
    (ガレージセール)

Rip-Off:「ぼったくり」

店員が使うことはまずないと思いますが(笑)例えば、友達が$150のバッグを買ったことを聞いた時に以下のように使うことができます。

A
I got it yesterday for $150.
(昨日、$150で買ったんだー。)
B
$150!? What a rip-off!! I saw the same bag at a different store for $60.
(は?$150!? それ、ぼったくりでしょ!別の店で同じものが$60で売ってるの見たよ!)
A
Oh my god! Are you serious? Aww…
(うっそー!マジで!最悪・・・)

Browsing:(特に買い物目的ではなく)ただ見ている

上の接客英語フレーズでも少し触れましたが、特に何か買いたいわけではなく、ただ服を見にきた時などには、I’m just browsing. という表現を使います。

Try something on:試着する

こちらも上の「Fitting room」ご案内のフレーズで触れましたが「Try ~ on」で「~を試着する」という意味です。

Can I try this on?(これ、試着してみてもいいですか?)と、洋服を買うときに非常に良く聞く表現です。

まとめ

以上、アパレル英語接客フレーズに加えて、買い物する時によく聞く/ よく見る表現をご紹介しました!

お客さんが何を探しているのか、何を求めているのかのヒアリング。さらに着たものを「お似合いですよ」と褒めたりして、コミュニケーションをとる。

アパレル接客は一見カジュアルかつシンプルに見えるけど、実際に買ってもらうには、すごくスキルがいることなのかも!

英語でのコミュニケーション力を磨いて、お客さんが気持ち良く買い物できるようなお手伝いをしましょう。

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