レストランで予約の電話を受ける時に役立つ接客英語例文

接客英会話

【接客英語シリーズ】

今回は、レストランのスタッフとして英語で電話予約の受け答えをする時に役立つ英文、ボキャブラリーをご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

【1】電話予約受付時の基本ダイアログ

まずは、基本的な流れとしての会話を見ていきましょう。ゲストに聞く内容は日本語で接客する時と変わりません。大切な情報の聞き忘れがないように気をつけましょう!

レストラン名をはっきりと言う

  • Thank you for calling ○○ restaurant.  How may I help you?
  • Hello, this is ○○ restaurant, how may I help you?

(○○レストランにお電話ありがとうございます。)

※電話に出たら、かけ間違えていないようレストラン名を言いましょう!

お客さん

Hi I’d like to make a reservation.
(4名の予約をお願いします。)

予約の日にちと時間を聞く

When is your reservation for?
(いつのご予約をご希望ですか?)

お客さん

It’s tomorrow evening at 6, please.
(明日の6時にお願いします。)

予約の人数を確認する

How many people?
(何名様のご利用ですか?)

お客さん

There will be 4 of us.
(4名でお願いします。)

ゲストの名前を聞く

May I have your name please?
(お客様のお名前をお願い致します。)

お客さん

Sure, my name is …
(私の名前は・・・です。)

連絡先を聞く

Can I also have your phone number (just in case) please?
(念のため)お電話番号もよろしいですか?

※最後に「just in case」(念のため)と付け加えてみてもいいでしょう。

お客さん

Okay, here is my cellphone number, 123-456-7890.
(これが携帯番号です。)

予約内容を復唱して確認する

Okay. We reserved your table for 4, for tomorrow evening at 6 pm.
(明日の夜6時、4名様で確かにご予約を承りました。)

※必ず予約内容を復唱しましょう!

予約ありがとうのご挨拶

Thank you so much for your reservation. I’ll see you tomorrow!
(ご予約誠にありがとうございます。明日お待ち申し上げております。)

【2】受け答え応用編

基本はわかっていても、いつもマニュアル通りにはいかないものですよね。次に、よくありがちなシチュエーションで使える表現をいくつか見ていきましょう!

満席で予約が取れない時

お客さん

I’d like to reserve a table for 4 people, today at 6 pm.
(今日の6時に4名で予約をお願いしたいのですが。)

– Sorry, but the reservations for today are full. You can make a reservation for tomorrow.
(申し訳ございません。本日は既に予約で満席となっております。明日ならご予約可能ですが・・・。)

– I’m afraid we don’t have any tables available at 6 pm. How about at 7:30 pm?
(あいにく6時は空きの席がございません。7時半はいかがでしょうか?)

お客さんから特別なリクエストがある時

お客さん
  • Can we have a table by the window?
    (窓側の席を予約できますか?)
  • Can we have a table in a non-smoking section?
    (禁煙席をお願いします。)
  • We’ll need a high chair please.
    (子ども用の椅子が1脚必要なのですが。)

席が間違いなく確保できる場合は以下のように答えましょう。

– Okay.
(わかりました。)

– Sure.
(もちろんです。)

– Certainly.
(かしこまりました。)

– I’ll arrange(prepare) it for you.
(わかりました、用意しておきますね。)

店の状況によって確かなことが言えない場合は以下のように伝えましょう。

– We can’t guarantee a window table.
(保証は出来ません。)

– I’ll note your preference.
(なるべく希望に沿えるようにします。)

相手が何を言っているかわからない時

わからなくなってもパニックになってはいけません!ちゃんとわかるまで聞き直しましょう。

  • Sorry?
    (すみません、何ですか?)
  • Could you say that again please?
    (もう一度言って頂けますか?)
  • I can’t hear you well.
    (よく聞こえません。)
  • I’m sorry but I don’t understand.
    (ごめんなさい、よく理解できません。)
  • Could you speak more slowly?
    (もう少しゆっくり話して頂けますか?)
  • Just a moment, please.
    (少々お待ち下さい。)

※英語が堪能なスタッフがいる場合は「Just a moment, please.(少々お待ち下さい)」で待ってもらい、担当を変わりましょう。

スポンサードリンク

【3】レストラン予約に関連するボキャブラリー集

英語 日本語
Reservation 【名詞】予約
Make a reservation 予約をする
Reserve 【動詞】予約する
Just in case 念のため
A table for 4 4名席
A table by the window
窓側の席
Available 利用できる、あいている
Smoking / Non-smoking section 喫煙/禁煙席
A high chair 子ども用の(脚の長い)椅子
Arrange
【動詞】準備する、用意する、配置する
Prepare
【動詞】準備する、整える
Guarantee
【動詞】保証、保証する
Note
【動詞】書き留める、気に留める
Preference
【名詞】お好み、希望

まとめ

今後、外国人観光客や、滞在者が増えていくことが予想される日本では、これからさらに英語を使う機会が増えるでしょう。

ただでさえ英会話なんて難しいのに、それが電話ごしなんてさらにパニックになってしまいますよね。

でも英語がわからずに、せっかくの予約の電話を切ってしまうなんてことはあってはなりません!基本的なフレーズを使って、落ち着いて必要な情報を聞きだすことから始めましょう^^

▶️もっと他のシチュエーションも学びたい!続きはこちら

この記事を読んだ方は、こんな記事も読んでいます♪

YOLOの記事を書いているひと(沖縄で留学相談・受付中!)

MIO
YOLOの記事を書いているのは私、Mioです!
沖縄県内で無料の留学説明会、個別相談やってます*

県内の最寄りのカフェなどで留学やワーホリに関する情報を無料でシェアしています。

説明会参加や相談自体は完全無料!留学の意志が固まったら、フィリピンのセブまたはカナダのトロントに現地オフィスを構えるエージェントを紹介できます。(手数料無料・現地サポートあり)

\お問い合わせはお気軽にLINEからどうぞ!/

スポンサードリンク