カナダにワーホリに行く時におすすめの保険はどれ?比較してみた

カナダ

1年間のワーホリで気になることと言えば、海外保険。

カナダワーホリビザ申請の条件の記事にも書いたように、海外保険加入は申請の条件としても義務付けられています。

渡航までに必ず入っておきたい海外保険ですが、どの保険に入ったらいいのか、日本の保険とカナダの保険どちらがいいのか、初心者は迷ってしまいますよね。

今回は、ワーホリでカナダに行く時におすすめの保険をご紹介したいと思います。

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【1】カナダの海外保険に加入する場合

  • 保険料は1日単位の計算となり、1日$2前後と安い
  • 1年あたり55,000~80,000円
  • 保障の範囲や額は低い。
  • 基本的に医療保険のみなので、携行品や盗難保険はなし

費用を抑えつつ、リーズナブルに保険に加入したいなら、カナダの海外保険に加入するのがおすすめです。

1年あたり55,000円ほどで、最低限、海外での生活に必要な保険はカバーされているので、安かろう悪かろうを心配する必要はありません。

日本の保険と比べて、延長が簡単なので、現地での滞在を延ばしたい時は、カナダの保険を活用しましょう。

手続きは英語ですが、現地にオフィスを構える留学エージェントに頼めば代理手配をしてくれるので安心です。

加入方法

渡航前までに留学エージェントに頼めば加入手続きをしてくれます。(現地にオフィスを構えるエージェントの多くが手数料無料で対応。)

カナダの保険会社の例

  • Johnson Fu Insurance Agency Group Inc.
  • TISI(Trinity International Student Insurance)

【2】日本の海外保険に加入する場合

  • 保険料は契約期間単位の計算なので割高
  • 1日当たり400円~、1年で10~20万円
  • 保障の範囲や保障額は高く安心
  • 医療保険のみならず、盗難や紛失等も含むことが出来る
  • 個人賠償責任(自分自身が賠償責任を負った場合)もカバー

保険の内容や範囲が広くしっかりカバーしたいという方は、日本国内の会社で加入しましょう。

保険料はカナダの海外保険の約3倍以上とかなり割高ですが、傷害・疾病などの治療はもちろんのこと、携行品や航空便遅延時の保障もついているので安心感はバツグン。

空港にカウンターを持つ保険会社なら、出発日当日に加入することも可能です。

加入方法

渡航前までに保険会社にて加入が必要。

日本の保険会社の例

  • AIU海外旅行保険
  • JI傷害火災保険
  • 損保ジャパン
  • 三井住友海上火災保険
  • 東京海上日動火災保険
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【3】クレジットカードの保険からの切り替えは要注意

数年前まではクレジットカードの海外保険(90日間)で入国し、途中でカナダの保険に切り替えるという方法で、保険料を安く抑えることができていました。

しかし最近はワーホリ入国時の保険のチェックが厳しくなり、ワーホリビザなのに海外保険加入分しか滞在日数をもらえない、という可能性があります。

万が一のトラブルを防ぐためにも、クレジットカードとは別に1年間分の海外保険に加入することをおすすめします。

まとめ

以上、留学・ワーホリ時におすすめの海外保険をご紹介しました。

海外保険の加入チェックは年々厳しくなっています。そして海外生活を送る中で、いつ不慮の事故にあったり病気になるかは誰も予測できません。

1年間のワーホリ期間を安心して過ごすためにも、保険への加入をお忘れなく!

▶️その他のワーホリ情報はこちら

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