セブITパークの近く!フィリピン料理レストラン「MIO」に行ってみた

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セブにはたくさんのフィリピン料理のレストランがあります。有名なチェーン店もあれば、知る人ぞ知るローカルなお店、高級フィリピンレストランまで様々。

そんな中、私がセブで絶対に行きたいとずーっと思っていたレストランがあります。それは『MIO(ミオ)』。何故かって、私の名前のレストランだからです。(笑)

今回は念願叶って、ITパーク近くにあるフィリピン料理レストラン『MIO』に行ってきたので、お店の様子や料理についてご紹介したいと思います。
 

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MIO Cafe & Restaurant ーミオ カフェ&レストランー

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  • 住所:Cardinal Rosales Avenue,Kasambagan, Cebu City
  • TEL:(032) 260 8497
  • 営業時間:24時間営業

レストラン自体は大通りから見えるのですが、タクシーだと店に入るまでのアクセスがちょっと大変です。

ITパークから歩いても5分くらいですが、レストラン前の通りは車の量も多いので、タクシーの運転手に店の名前と住所を見せて、店の目の前まで来てもらった方がいいでしょう。

そして何よりも、24時間営業って書いてあるけどホントに?すごくない?店の外観も結構オシャレで期待できそうです。

屋内とテラス席で開放感がある店内

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昼間の12時半ごろのランチタイムに行ったのですが、平日だったせいかお客さんは誰もおらず貸切状態でした。

お店の雰囲気はとってもいい感じ。カフェ・バーみたいな感じで、見た目だけではフィリピン料理レストランだとわからないほどです。

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開放的なテラス席はこんな感じ。天気がもっと良ければ、日差しが入って昼間でもいい感じ。夜は夜風にあたりながら飲むのにピッタリの環境です。

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店内もインテリアがなかなかユニークでおもしろいレストランです。全体的に清潔感もあって落ち着きます。
 

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1オーダー200ペソ以内で収まる良コスパのフィリピン料理

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雰囲気が結構良い割には、お値段も比較的リーズナブルでボリュームも満点なのでコスパも高いです。

メニュー

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ドリンクは、シェイク類が75ペソ(約160円)、缶入りのソフトドリンクは40ペソ(約100円)、ビールも40ペソ~100ペソ(ビッグサイズ)(約100~200円)、カクテル系は100ペソ前後です。

ビールが安いのが嬉しい!ちょっといい感じのレストランだと地元のサンミゲルビールでさえも倍の80ペソくらいかかるところも多いので、これはついついオーダーしてしまいますね。

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前菜系は60~200ペソ(約130~430円)、スープは120~200ペソ(約250~430円)、サイドメニュー系は45~150ペソ(約100~320円)、デザートは30~100ペソ(約70~230円)

メインディッシュはだいたい130~200ペソ程度で頼むことができます。

今回は、3人で4品をオーダーしてみました。

  1. Sinigang Baboy …165 peso
  2. MIO Back Rib …185 peso
  3. Lechon Kawali …185 peso
  4. Bagoong Rice …95 peso

Sinigang Baboy ーシニガン バボイー

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「Sinigang(シニガン)」はスープのこと。様々な種類のシニガンがありますが、今回私たちは「Sinigang Baboy」を頼んでみました。

豚肉と野菜の酸味スープで、結構な酸味が効いている味なので、苦手な人と好きな人に分かれるでしょう。フィリピンの家庭料理で、野菜を多く使って作られます。

MIO Back Rib ーミオ バックリブー

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メインメニューの1番上に書いてあったので、一番人気なのかと思い注文してみました。しっかり味付けのリブで美味しかったです。ご飯が進みます^^

Lechon Kawali ーレチョン カワリー

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「Lechon(レチョン)」とはフィリピンの代表料理の豚や鶏の丸焼きを意味します。フィリピンに滞在していたら、一度は料理の名前などで耳にしたことがあるのではないでしょうか?

今回頼んだ「Lechon Kawali(レチョンカワリ)」は豚バラ肉をカリカリに揚げた料理。クリスピーな食感で、おつまみにもピッタリです。

Bagoong Rice ーバグーン ライスー

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肉系ばかりなので、ご飯も頼んでみようということで、ライスメニューの中から「Bagoong Rice」を選択。読み方はバグーン?合っているかどうかわかりません。。

これ、出てきたとき結構ビビりました。写真のまんまで超ピンクなんです。日本のゆかりご飯みたいな色ですが、これ実はエビ味のご飯なんです。

エビの風味がしっかりと効いていて、これだけでもおにぎりにして食べられそう。予想以上に美味しかったです。

まとめ

以上、今回は私の名前のフィリピン料理レストラン『MIO』のお店の様子や料理をご紹介しました。

勝手に親近感が湧いて、食べに行ってみましたが、そもそも読み方は「ミオ」で合っているのかさえわからず(笑)店員さんに聞いてみれば良かった・・・。

お店の雰囲気は良くて、店員さんもフレンドリー、料理も手が届きやすくてボリュームなどを考えたらコスパ良いです。上で紹介したメニューでかなり満腹になりました。

是非、セブでフィリピン料理レストランをお探しの際は立ち寄ってみて下さい!
 

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