NOと言う勇気を!連絡先の交換を英語で断る方法・使える例文

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留学やワーホリ中に日本人女性からよく聞くトラブルの1つ。

「友達が主催するホームパーティーやイベントなどで初めて会った相手に連絡先を聞かれ、軽い気持ちで教えたらその後しつこくメールを送ってきたりデートに誘ってきて怖い。ただ友達がほしかっただけなのに・・・」

日本国内外関わらず、あなたにもそんな経験はありませんか?

今回は、様々な文化が入り混じって存在するトロントにて、初対面の人に連絡先を聞かれた時に上手くかわす方法をご紹介します。

  1. 断ることに対して罪悪感を持たない。
  2. 遠回しな言い方をしない。
  3. 実際、なんて言って断ればいいの?
  4. SNSの活用方法

それでは順番に見ていきましょう^^

[Photo by Scott Swigart]

 

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1. 断ることに対して罪悪感を持たない。

まず最初に日本人女性に知っておいてほしいこと。

国際的にも「NOと言えない日本人」と言われるほど、私たち日本人にとって相手の要求を断ることは難しく、相手の気を悪くするのではないかという気遣いから、Noの返事に罪悪感を持ってしまいますよね。

でもこの罪悪感こそが、自分をトラブルに巻き込む要因になってしまうんです。

知らない人同士がまるで友達のように道端で話し込む、そんな光景はここカナダでは当たり前。バス停だったり、公園だったり、自然な流れで会話をするのはよくあることです。でも、そこで仲良くなったからと言って連絡先を交換する、というのは現地の人でも滅多にありません。

また、大人数でのパーティーやイベントなどで、どんなに意気投合して仲良くなっても、連絡先を教える際には注意が必要です。

「初めて会った相手、よく知らない相手に連絡先を聞かれ、断るのは当たり前。」と自分の中で自信を持って下さい。それは決して悪いと思うことではありません。

「何で?」としつこく聞かれても「何か問題ある?これが私の価値観。」という姿勢を見せましょう。

2. 遠回しな言い方をしない。

罪悪感に引き続き、日本人女性がやりがちなのが「いや~、えっと・・・」と断るときに曖昧な”間”をつくってしまうこと。はっきりとNOを言わずに、遠回しに言っても相手は気付いてくれません。

むしろ、「もうちょっと強引にいけば教えてくれるかも」という期待をもたせてしまい、何とかして連絡先を聞き出そうとさらに躍起になってきたりします。
 

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3. 実際、なんて言って断ればいいの?

そうは言っても、いざ”Can I ask your number?”と聞かれた時、どう断るのが自然かつ失礼にならないのでしょうか。いくつか例をご紹介します。

No, I’m sorry.

「出来ません、ごめんなさい。」

道端で知り合った人に連絡先を聞かれたり、良い顔をして”We can be good friends”(僕たち良い友達になれるよ)などという理由で近づいてくる相手にはシンプルかつ、決して期待をさせないストレートで間髪入れない”No, I’m sorry.”が効くでしょう。

I am not comfortable with sharing my number, sorry.

「番号は教えられません、ごめんなさい。」

“友達の友達の友達”や、イベントやパーティーで初めて会った相手に連絡先を聞かれた場合、純粋に番号をシェアしたくないということをストレートに伝えましょう。

  • “I am not comfortable”・・・「心地良くない」「気まずい」
  • “Share my number”・・・「番号を共有する」

Sorry, I don’t feel comfortable giving my contact info to someone I just met.

「知り合ったばかりの人に連絡先を教えることはできません、ごめんなさい。」

パーティーやイベントで初めて会った相手や、相手をまだよく知らない時に使えるフレーズです。例えば、友達の友達だったり、共通の友達が居る場合は、またその友達を通して複数で会えばいいですよね。

もしそれでも積極的に誘ってきたら”Perhaps if we meet again.”(もしまた会ったらね)と付け加えてもいいと思います。ただしこの場合、次に会ってしまった時に言い訳が出来ないので、今後も教えるつもりがない相手には、上の”I am not comfortable sharing my number”を使った方が良いかもしれません。

My boyfriend wouldn’t like it if he saw another guy calling me.

「他の男の人から電話がかかってきたら彼氏が嫌な思いするから。」

もしあなたに彼氏がいるのなら、”I have a boyfriend.”(彼氏がいるんだ)が1番ストレートで良いでしょう。ただ彼氏がいるいない関係なく「友達になろう」と言ってしつこく連絡先を聞いてくる人もいます。このフレーズを付け加えることで、”彼氏に嫌な思いさせたくない”という強い気持ちを伝えましょう。

このフレーズは実際彼氏が居ても居なくても断り文句として使えますね。彼氏との惚気話を思いっきり聞かせるのも効果的かもしれません。

4. SNSの活用法

Facebook、Twitter、Instagramなどなど、今や誰もが利用しているソーシャルネットワーキングサービス。

海外で出来た友達と繋がるとても良いツールではありますが、個人情報を載せる際には注意が必要です。連絡先や現住所はもちろんのこと、行った場所をタグ付けしたり、友達の友達に情報公開している人は要注意。どこからどこに情報が漏れているかわかりません。

Facebookなどでは特定の相手をブロックしたり、非公開にすることも出来ますが、共通の友達が多ければ多いほど繋がりを外すのは難しいですよね。

  • 何度か交流したことがある友達以外は、友達申請されてもしばらく保留にする⇒忘れたころに拒否する
  • SNSは世界中の友達を繋ぐコンタクトツールとして活用し、必要以上の個人情報を載せない、アップしない

などの対策をオススメします。

まとめ

以上、多文化都市トロントにて、初対面の人に連絡先を聞かれた時に上手くかわす方法をいくつかご紹介しました。

もちろん、様々なシチュエーションがあると思うので(本当に出会いを求めていたり、相手がめっちゃタイプだったりetc…)、最終的には個人の判断。正しい正しくないの問題ではありません。

ただ、文化の違いが大きなトラブルを招く可能性を知っておいて損はありません。

以前日本でもニュースなどで取り上げられた「日本人女性は軽い」”Japanese girls are easy”というイメージ。怒りを感じた方も多いと思いますが、私たちが無意識にしている行動が、そのイメージを実際に裏付けているという可能性もじゅうぶん有り得るのです。

海外で自分の身を守るためにも、国によって文化や性格がこんなに違うんだ!と気が付く良いきっかけになると思いますよ^^

参考にどうぞ☆

▶️まだまだ気になるトロントのこと!続きはこちら
 

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