セブの日本人経営のゲストハウス!『のどか』に泊まってみた

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フィリピン・セブ島にはいくつかの日本人経営のゲストハウスがあります。

日本人経営の宿のいいところは、日本語が通じる、比較的清潔、治安が良いなど、日本人向けというだけあって、安心して泊まることができる施設です。

セブ島の留学の合間、前後や、一人旅の宿として、現地のゲストハウスを利用してみましょう。

今回は、セブ島の「キャピトル」近くにあるゲストハウス「のどか」について、ご紹介したいと思います。

のどか ~NODOKA~

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  • 住所:M. Velez St. corner Andres Abellana St. Guadalupe, Cebu City
  • TEL:(032) 415 7680

場所は、セブ州庁舎「Capitol(キャピトル)」からスグ。歩きだと少しかかるので、タクシーの運転手が住所を見てもわからなかったら、まずは「キャピトル」に連れていってもらいましょう。

「キャピトル」を正面にして左側に進むと90℃にクネクネと2度曲がり、『Sホテル』というホテルの隣にあるのが「のどか」です。

自分は運悪くタクシードライバーに地図を見せたのにわからず、しばらく見つけられませんでした。大通り沿いにあるので、比較的わかりやすいです。日本語で「和(のどか)」と書かれた看板が目印です。細い道に入ると、ローカル色が一気に強くなるので、気を付けましょう。

宿の雰囲気は?

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ここのホテル非常に、ゆるいです。ドミトリーに泊まったのですが、部屋の鍵はなく、料金もチェックアウトの時に払えばいいよーとのこと。ゆるいです。セブっぽくて好きです。

オーナーは日本人の夫婦のようですが、今は日本にいるようでセブにはおらず、日本語が流暢なフィリピン人がゲスト対応をしています。

対応してくれたフィリピン人女性は日本語がとても上手で、とてもフレンドリー&丁寧でした。さすが日本人向けの施設です。

共有施設

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共有施設は1階のリビングルーム、2階の各部屋の廊下にあるオープンスペース、共用バスルーム、館内レストラン・バー、スパ・マッサージ、ATMまで設置してあってまるでホテルのような造りが特徴です。

他の日本人経営のゲストハウスは、オーナーやスタッの生活空間である家の一部屋を貸すタイプが多いですが、「のどか」は民宿というよりホステルタイプの宿ですね。

施設は全体的に清潔感があります。横は吹き抜けになっており、1階から2階も吹き抜けになっているので、広々とした空間です。

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ちょっと見づらいですが、画像の右側はバーカウンターとテラス席になっており、夜はお酒楽しめます。

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画像・右側のコテージはスパ・マッサージの店舗。寝る直前にマッサージが受けられるのは嬉しいですね。

メニューにはないのですが、特別にフット(足)マッサージ1時間をやってもらいました。(1時間280ペソとそれなりに高いけど、立地は◎)気持ち良くて寝てしまいました^^

朝は1階のリビングで食事をとることができます。朝食も日本風・ウェスタン風・フィリピン風から選べます。日本人経営の宿ですが、宿泊者は日本人だけじゃないので、タイミングがあえば、いろんな国の人に出会えるかも!

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ウェスタン風のシュガートーストを頼みました。飲み物はコーヒーかジュースかが選べます。コーヒーは普通においしいですが、初日に頼んだアップルジュースは死ぬほど甘くて残しました・・・。

宿泊部屋

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画像は一例になりますが、基本的にはドミトリールーム(男女別)とスタンダードダブルルーム/ツインルーム、そしてファミリールームで分かれています。

私が泊まったドミトリー(寮)の女性用は、上の画像のように、ベッドが並んだお部屋で、ベッド1つのスペースで寝泊まりします。男性用のドミトリーは2段ベッドのようなので、女性ドミがこのベッドタイプなのはありがたいですね。

  • 料金:ドミトリー約1,600円/ダブル・ツイン約3,000円/ファミリー約4,000円

 

部屋には各ベッドに、ウェルカムドリンクのペットボトルの水1本と簡単なアメニティー(歯ブラシと石鹸)が枕元のテーブルに置いてありました。

他のドミトリー宿泊者とはあまり交流する雰囲気ではなく、それぞれ好きなように時間を過ごしている感じです。

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女性ドミトリー用の共用バスルームには洗面スペースが3つ、シャワールームが1つ、トイレも1つなのでトイレタイム&シャワータイムは長く使いすぎないように、ちょっと気を使います。

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シャワールームにはジャグジー付きのバスタブがありますが、お湯をためるのは大変そう・・・水圧はまぁまぁ良好です。お湯のタンクのレバー(?)を1~3段階でお湯の熱さを調節します。私は熱いのが好きなので3にしてました。

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トイレの個室がやたら広い(笑)

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洗面スペースには共用のドライヤーもあって助かりました。

「のどか」の良いところ

値段を抑えて、マイペースに生活したい、女性の一人旅にもおすすめできるゲストハウスです。

大通りに面しているので、ちょっと車の音がうるさいですが、ベッドの寝心地も悪くなく、コスパは非常に良いでしょう。

ただし、和気あいあいとしたゲストハウスというよりかは、規模が大きいホステルのような感じなので、アットホームな雰囲気はありません。

交流はいらないから、とにかくマイペースに安く泊まりたい方にピッタリですね。

逆に、旅人同士で交流したい、セブでの情報共有・交流がしたい方は、他の日本人経営のゲストハウスで、日本人スタッフが住みこみのところがおすすめです。

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まとめ

以上、今回は、日本人経営のゲストハウス「のどか」についてご紹介しました。

ホテルとゲストハウスの中間のような、どちらのいいところも持ち合わせているゲストハウスです。個人的にはとても快適に過ごせました。でも2~3泊がちょうどいいかな。移動が面倒でなければ、他のゲストハウスも比べてみるとおもしろいですよ。

ゲストハウス「のどか」、セブ島留学の前後などに、是非一度遊びに行ってみて下さい^^☆

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